ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.06.09
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カテゴリ: 11コンサートな日
今日はヴィラゾンの出る「ルチア」でしたねえ。
発表されてからあっと言う間に、この日の安価席はオークション市場でもなくなっていました。
ま、いいか・・・と思いましたが、気になってはいました。

あとで聞いた話だと、彼は今回の出演料を全部被災者に寄付するとのことです。
キャンセルした歌手と差をつけてくれること!



さて、私はお誘いされたこともあり、久しぶりにJTアートホールアフィニスへ。
このホールも結構好きなんですが、宮本文昭さんがオーボエを吹かなくなってから、とんと足が向いていませんでした。

今日は、「ギターで歌の伴奏をする」歌曲のコンサート。
福田進一さんが伴奏だなんて、贅沢です。



武満 徹 :ギターのための12の歌 より 3つのビートルズ・ソングス
     ヘイ・ジュード/ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア/イエスタデイ
:エア~フルートのための~
:SONGS より
     明日ハ晴レカナ、曇リカナ(渡辺香津美編)
     昨日のしみ/◯と△の歌(鈴木大介編)
     三月のうた/MI・YO・TA(野平多美編)
     小さな空(野平一郎編) ほか
野平一郎:演劇的組歌曲《悲歌集》

福田進一(ギター)
佐久間由美子(フルート/アルト・フルート)

望月哲也(テノール)
田尾下 哲(演出)


ギターの響きが独特の感傷を生み出して、なかなかです。

好みは、前半のポップス(映画音楽などから抜粋)のメドレーの方でした。
ギターもさることながら、こうした曲で聞く望月哲也さんの明るい軽めの声が、ホールの大きさの中でいい具合に響いて、声の質そのものに聞きほれてしまいました。



後半の野平一郎さんの「演劇的組歌曲《悲歌集》」は、旋律がなかなかなじめませんでした。
歌詞は結構平易で、演歌的だったりするんですけどね。





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Last updated  2011.06.11 00:16:48
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