ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.06.11
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会社での暑い1週間で懲りて、美容院で髪をバッサリ切ってしまいました。
この方が、こまめにカットしないとスタイルがもたないことに気づいて、「しまった!」と思いましたが後の祭り。。。
判断力は鈍りまくりです。



HK-BSプレミアムのハイビジョン特集で「情熱のタクト~指揮者・佐渡裕 ベルリンフィルへの挑戦~」という番組をやっていました。



すごく話題になった指揮者の佐渡裕さんがのベルリン・フィル定期出演。
その3か月前から本番までのドキュメンタリーでした。

あまり発見のある番組ではなかったけれど、ベルリン・フィルのリハだなんて興味津々。
楽団員と丁々発止という感じでした。
総じてオケに受け入れられた感じの佐渡さんですが、フルートのエマニュエル・パユは「彼(佐渡さん)が考えていることを最初にもっと出してもよかった」みたいなことを言っていました。

そこが、ある意味「考えていることを小出し」と受け止められたのかもしれません。
そして、指示を受ける方がパユやマイヤーなどの天才軍団ですものね。。。

コンマスは樫本大進さん。
この組合せでは演奏会放送は見逃せません。

私は、リハの最初に「震災後、ベルリン・フィルがお見舞いのメッセージを送ってくれたことに感謝する」という佐渡さんの発言をうれしく思いました。言ってほしかったコメントだったし、その後オケの雰囲気もなごんだような。


この後に続いた演奏会の録画は見ていないので、感想は後日に。





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Last updated  2011.06.12 22:20:04
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