ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.08.09
XML
カテゴリ: 11コンサートな日
今のアバドのマーラーが聞きたくて、このライブビューイングに申し込みました。
その時点で、「ARK NOVA」プロジェクトとは何か全然知りませんでした。



<国内ライブビューイング>(スイスからの生中継映像)
会場: 東京国際フォーラム/ホールA
KKL コンサート・ホール(スイス・ルツェルン)より生中継

<内容>
●スピーチ/プロジェクトの概要発表 
Michael Haefliger(ルツェルン・フェスティバル 芸術総監督)、梶本 眞秀(KAJIMOTO 代表取締役社長)
近藤 誠一(日本・文化庁長官)※ビデオ・メッセージ

●プレゼンテーション:移動式テント「ARK NOVA」ホールについて ※日本語
磯崎 新(建築家)
●演奏
クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団
〔曲目〕マーラー:交響曲第10番から アダージョ



磯崎氏が設計した移動式コンサートホール「アークノヴァ(ARK NOVA)」が2012年春から日本の被災地を回り、音楽と共に希望を届ける。その発表の場でした。

設置・撤去を簡単にするために、コンサートホールは伸縮性があり風船のように膨らませられる構造です。


コンサートをできるだけ無料で開催できるようにするため、被災地での公演はスポンサーや寄付者による支援金で運営する予定で、ルツェルン・フェスティバルは主に公演のプログラム作りに携わる。


ルツェルン・フェスティバル 芸術総監督のヘフリガー氏と、KAJIMOTOの梶本眞秀氏が発起人。
この2人のスピーチの他にも、3人のスピーチが続き、最初にプログラムを見たときはゲッソリしましたが、社交儀礼的なスピーチほとんどなく、特に日本人スピーカーの言葉には共感しました。

「日本を支援してくださる気があるなら、ぜひ日本に来てほしい!」(在スイス大使小松氏)




楽しみにしていたアバドのマーラーは、ライブの音質がそれほど良くはなく、それなりでした。
今回は、スピーチの方が圧倒的に感動しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.08.12 22:21:09
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: