ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.08.28
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カテゴリ: 11本を読む
仕事が溜まっている・・・出勤しないと自宅でそうそう仕事ははかどりません。
あさはかでした。

それは、家にいてこんな本を↓読んでしまったためです。




【送料無料】死の笑話集



ダルジール警視シリーズ前作の『死者との対話』に続く作品で、前・後編と見ても差しつかえありません。
というか、ストーリーは続いているのでした。

聖三位一体の面々は今回、いろんな疑念に翻弄されます。

パスコーは、更正中の(それも学者として成功しつつある)青年フラニーからストーカーまがいの接触をされ、「やっぱり以前の殺人はあいつがやったのでは・・・」と疑いを持ちます。

ウィールドは、少年男娼からある事件の情報をもらったが、それが真実味があるのかどうか、そして摺り寄ってくる少年が自分に求めるものは何か・・・と悩みます。

ダルジールは、解決したはずの連続殺人事件の真犯人は実は別の人物では?と疑惑を持ち、それなりに核心に迫ります。そして見え隠れする真実に、彼らしくなく躊躇します。




「面白い」という感想を越えた読後感がありました。





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Last updated  2011.08.28 19:41:18
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