ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.12.09
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カテゴリ: 11本を読む
先般から懸案(ほぼ内容的には負け続け)の交渉事は、今日は決定的になりました。
最近、長時間労働でなくても‘よれよれ’の状態になることがあって、なんでかなーと不思議でしたが、精神的に非常に疲れたときの状態だと気付きました。

職場ではっと気付くと、楽しみにしていたオランダ・バッハ協会のロ短調ミサは、ほぼ終了する時間でした。大泣きしたい気分です。



それでも読了したのは、今となっては平易な「検死屍シリーズ」の7冊目。




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15年前の出版なのに、放射能汚染のテロが取り上げられていて、とても今日的。
ただ、FBIの最先端の機器として出てくるロボットがすごくレトロで、いかにも90年代の作品というところですね。

このシリーズが、人気がありながらTV化されないのは、科学的にもはや現実を後追いしているということもあるのでしょう。


それはさておき、人間関係は円熟してきました。
ケイとベントンは不倫関係を清算したはずなのに‘やけぼっくい’状態ですし、マリーノとは‘いいお友だち’というのもこなれて関係になってきました。





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Last updated  2011.12.10 23:27:25
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