ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.12.31
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大みそかは買い物やらなんやらで過ぎ、夕方からまったりとTVの前に座っていました。

生で第九を聞きに行かなかったのは久しぶりなので、年末のスクロヴァチェフスキ&N響のコンサートがこのタイミングで放送されるのはうれしかったです。



指揮/スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
演奏/NHK交響楽団
ソプラノ/安藤赴美子
アルト/加納悦子
テノール/福井敬
バリトン/福島明也
合唱/国立音楽大学(合唱指導/田中信昭、永井宏)




丁寧な「第九」。
奇をてらうことがないし、若干ゆっくりしたテンポだったので、余計そう思ったのでしょう。
武骨なテイストも、作品への尊敬を感じます。


あ、ソリストはあの位置なんですね。
初めて見ました。
主役はオケと合唱、てことでしょうか。


あぁ、やっぱり都響&大野さんも聞いておきたかった。
違いを楽しめたでしょうに。
体調不良で倒れた年末が恨めしいです。





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Last updated  2012.01.04 20:40:53
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