ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.05.12
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カテゴリ: 12映画・TVを楽しむ
「REX」のシーズン6最後でREXの飼い主(相棒?)のアレックスが殉職するらしいと聞いていました。だけど、特にどうということなくシーズン6が終了したので、問題のシーンはシーズン7の冒頭だろうと勝手に思っていました。
その放送を見るのがイヤで、シーズン7が始まって以降、録画したままだったのでした。



(↓新しい相棒マークとREX)
REX7



勇気を振り絞って(?)、やっと録画を見たのですが、なんだか拍子抜け。
アレックスととクリスティアンが抜け、フリッツが1人残された殺人課に、マーク・ホフマンとニキ・ヘルツォークが新たに配属されるところからスタートでした。

このドラマを見続けている人間にとっては唐突です。

どうやらオーストリア本国では放送されたエピソードが、海外に持っていく段階でカットされたらしい(との噂)。陰惨な内容だったんでしょうか。初代相棒のモーザーの殉職シーンは、かなり胸を打つものでしたし。

それと・・・シュトッキンガーがいなくなった後、REXにからかわれる役(!)を引き継いだクリスティアンまで異動(実は彼も殉職なんでしょうかね?)。3人チームのうち2人が入れ替わると、もはや別のドラマのようですね。

ま、REXが主役なのでREXがいればいいんですが、今度の相棒マークは女性刑事ニキとのラブラブにも忙しく、REXの存在は若干弱め。モーザーのときには、彼に近づく女性をREXが敵視していたのが懐かしいです。REXの立ち位置が明確だったというか。






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Last updated  2012.05.13 22:30:08
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