ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.07.20
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来週月曜に大きな交渉事があるのに、全然資料ができていない。
当然ながら、深夜残業に(涙)。




7/16にNHKプレミアムシアターで放映された「ウィーン・フィル シェーンブルン夏の夜のコンサート2012」を見ました。先週のベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートに続いて、2週連続でドゥダメルの指揮です。
売れっ子ですねえ。


<曲 目>
チャイコフスキー:歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から「ポロネーズ」
ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」から「ペルシャの奴隷の踊り」
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」
ドビュッシー:交響詩「海」

ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」から「時の踊り」
<アンコール>
ヨハン・シュトラウス:ワルツ「ウィーンかたぎ」
ヒメネス:「ルイス・アロンソの結婚式」から 間奏曲
<出 演>
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バレエ:ウィーン国立歌劇場バレエ団
    ウィーン国立歌劇場バレエ学校の生徒たち
指揮:グスターボ・ドゥダメル
収録:2012年6月7日 シェーンブルン宮殿の庭園(ウィーン)



今年のテーマは「ダンス&波」(?)ということだったので期待しました。


確かにクラシックの中のダンス・ナンバーが揃いました。
しかし、バレエ団が出演したのは、「ペルシャの奴隷の踊り」「海」とアンコールのみ。時間は結構長かったですが、なんかニューイヤー・コンサートを彷彿させる(?)ダンサーの使い方でした。

音楽を邪魔しなくていいんですが、ダンサー総出で「ダッタン人の踊り」とか、色っぽいプリマの「サロメの踊り」とかあったら、もっとうれしかったのに。


ベルリンのワルトビューネよりこちらの方が光の演出がド派手。
ドゥダメルのキャラクターも、こういったイベントに合いますね。

TV録画とはいえ、楽しかったです。



DVD↓も出ています。

『シェーンブルン夏の夜のコンサート2012』 ドゥダメル&ウィーン・フィル 【DVD】





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Last updated  2012.07.23 00:43:10
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