ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.07.24
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カテゴリ: 12本を読む
今週は大きな折衝事が木曜にあって、そのための事前準備に大わらわです。
会社にいる他は、家ではほとんど寝てます。



通勤時だけが読書タイム。
古い文庫本だったので字が小さく読みにくかったですが、それでも今回は結構面白かった。


女には向かない


なんて言うんでしょう、ミステリーらしいミステリーとでも言うんでしょうか。

女性の新米探偵が、死んだ相棒(元警官)の教えに従って、事件の真相を解明していきます。
相棒の上司だったダルグリッシュ警視とも、作品の最後に対峙します。


階級があることによって、そのステータスならではの倫理観のようなものを感じることできて、そういう英国ものっぽいところが気に入りました。最近は、サイコな犯人が出てくる作品がが多くて、そのあたりも嫌気がさしてきており、なぜかホッとしたり清々しく思えたりしました。





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Last updated  2012.07.26 00:56:18
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