ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.08.29
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仕事でなかなか厳しい交渉案件があり、途中で本当に嫌気が差しました。
対外交渉するなら、利害関係の微妙なグループ会社間より、いっそ純粋に営業活動の方が精神的にはいい。
あぁもう、ぐったり。。。



8/20に録画したピエール・アンタイのチェンバロ・リサイタルを見ました。



- ピエール・アンタイ チェンバロ・リサイタル -
■「“フィッツウィリアム・ヴァージナル”曲集から 野生の森」
ウィリアム・バード作曲
■「“私のネヴェル夫人”曲集から私のネヴェル夫人のグラウンド」
ウィリアム・バード作曲

■「プレリュード“フローベルガー氏を模倣して”」
ルイ・クープラン作曲
■「“クラヴサン曲集”第3巻 組曲 第17番からラ・フォルクレ」
フランソア・クープラン作曲
■「ソナタ ハ短調 K.175」 ドメニコ・スカルラッティ作曲
■「イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807」 バッハ作曲
1.プレリュード
2.アルマンド
3.クラント
4.サラバンド
5.ブーレ1、2

<アンコール>
「“クラヴサン奏法”から 第8番 ホ短調 プレリュード」
フランソア・クープラン作曲
~東京・武蔵野市民文化会館で収録~ <収録:2009年11月30日(月)>



気になっていたので録画したのですが、ピエール・アンタイのチェンバロ・・・いいですねえ。


チェンバロってもっと弱々しい音色だと思っていましたが、アンタイの演奏は「力強い」とか曲によっては「激しい」とさで言えるものでした。こんなに幅の広い演奏ができる楽器だったんですね。
すごく気に入りました。

さっそく今秋のリサイタルのチケットを取りました。
早く生で聞きたいものです。





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Last updated  2012.08.31 01:59:20
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