ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.11
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カテゴリ: 13オペラな日
上演日最後の夕方にやっと駆け込んで、METライブビューイングの《皇帝ティートの慈悲》を見ました。



指揮:ハリー・ビケット 
演出:ジャン=ピエール・ポネル
出演:
ジュゼッペ・フィリアノーティ(皇帝ティート)
エリーナ・ガランチャ(セスト)
バルバラ・フリットリ(ヴィッテリア)
ケイト・リンジー(アンニオ)
ルーシー・クロウ(セルヴィリア)




どちらも華やかさも艶もあり、ホントに今が旬ですね。
すばらしい!

続くケイト・リンジーとルーシー・クロウも新鮮だけれど張りのある声を披露していました。
この4人の女声歌手で、もう‘声の饗宴’状態です。


フィリアノーティも悪くないんですけど、皇帝ティートってもともと影の薄い役柄。
分が悪いとも思います。
それなのに今回のメイクはすごく似合ってなくて、彼はハンサムなのに惜しいことです。



舞台は古色蒼然としています↓が、美しい。

ティート





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Last updated  2013.01.14 01:17:36
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