ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.18
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カテゴリ: 13コンサートな日
今日も夕方は早々と会社を出て(苦笑)、サントリーホールへ。



東フィル



ロッシーニ / 小荘厳ミサ曲(オーケストラ版)

指揮 : ダン・エッティンガー
ソプラノ : ミシェル・クライダー
アルト : エドナ・プロフニック
テノール : ハビエル・モレノ
バス : 堀内 康雄
指揮 : ダン・エッティンガー
合唱 : 新国立劇場合唱団




ピアノとハルモニウムよりオーケストラ版のこっちの方がいいですね、生で聞くなら。
そう思うのは東フィルの健闘もありましたが、新国立の合唱がすばらしかったからです。

ミサ曲としてはどうかと思うほどオペラティック(をちょっと我慢している感じではあります)なのですが、そのあたりを意識しつつ、敬虔な雰囲気も漂わせて、サントリーホールの音響を把握して声を響かせている、そんな感じでした。
14曲のそれぞれの意図がドラマティックに表現されていて、新国立劇場の合唱団でこの曲を聞けて、本当によかった。

ソリストは、堀内さんとエドナ・プロフニックがよかったでしょうか。
ミシェル・クライダーの名前を久々に聞きましたが、声の質がちょっと好みではなく、ハビエル・モリノは抑制が効きすぎだと思いました。

全体的にやはり合唱が圧倒的でしたね。

思ったより客席は空いていて、それは残念でした。





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Last updated  2013.01.19 22:33:48
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