ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.31
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カテゴリ: 13コンサートな日
お目当てはヤニック・ネゼ=セガンでした。
ライジング・スターの指揮者なら聞いてみたいなと。



ロッテルダム.jpg



シューマン: 歌劇『ゲノフェーファ』序曲 op.81
プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63
ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 op.98
(アンコール)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調からアダージョ(ソリストアンコール)
ブラームス:セレナード第1番からスケルツォ

出演庄司紗矢香(Vn)




「えっ、そうするの!?」と思ったところも正直ありました。

でも、全体を通して見ると、ロッテルダム・フィルの特徴がぐっと前面に出た感じがします。
繊細でナチュラル。
ライジング・スターとしては、「どや!」というわけにはいかなかったような。

そしてプロコの協奏曲は、庄司さん主導でした。
一種の緊張感があってよかった。
彼女はすごく昇り詰めてきたと思うのですが、ちょっと息苦しいかも。
あくまでも私の皮膚感覚です。
もっと歌うようなところがあると、いいのになと。


東芝のスポンサードなんですね。
ロビーにずらっと並んだ方々を見て、うへ~と声を出してしまいました。





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Last updated  2013.02.03 21:20:14
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