ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.06.22
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カテゴリ: 13コンサートな日
土曜午前はジム通い。
シャワーの後の髪の水分も乾き切らないうちに、すみだトリフォニーホールへ向いました。



マーラー作曲 交響曲第6番イ短調『悲劇的』  

管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:ダニエル・ハーディング



新日本フィルを立て続けに聞いたときもあったのですが、ここのところご無沙汰でした。
なんとなく調子悪そうでしたし。
それでも、ハーディングのマーラーとあらば、行きたくなります。



でも、先般のN響を聞いた後では、優しい気持ち(?)でいられますが。


ハーディングはクールでスピード感のあるマーラーでした。
気の抜けない感じがどんどん増していく感じは、緊迫感があってなかなかよかったかと思います。


演奏後は長い休符。
30秒は沈黙があったでしょうか。
ゲルギエフのあざとさを上回りますが、ちゃんと付いていく聴衆の存在は、定期ならではと思いました。





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Last updated  2013.06.23 21:23:57
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