ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.07.08
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カテゴリ: 13本を読む
多分「ダンスマガジン」掲載のインタビューを集めたものだと思いますが、この雑誌を読みだして10年くらいなので、それ以前のインタビューを興味深く読みました。
へえ~そうだったんだ、と思うことがいろいろ。




 【取寄品】ブラヴォー! パリ・オペラ座エトワールと語るバレエの魅力 三浦雅士/著【メール便送料無料】



インタビュアーの三浦さんが誰にでも聞いているので、必然的にその答えが誰からも返っているのが、ヌレエフの影響。こんなに毎回聞いていたんですね。

それでもルグリ以降、ヌレエフに関するコメントは若干表面的になります。
興味を持って読んだのは、イレールの話でしょうか。
ヌレエフとの強い絆と、彼から多くのものを吸収したいという、イレールの前のめりの意欲が伝わってきました。


プティ、ベジャールとオペラ座の関係もあまり知らなかったので、得るところは多かったです。
そして、カルフーニがどういう思いでプティのところにいたかとという話は、マチューへの期待のかけ方を思うと痛々しいですね。
スターとは言え人生が思い通りになるわけではないんだと、つくづく思いました。








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Last updated  2013.07.13 21:58:54
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