ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.08.03
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カテゴリ: 13オペラな日
私の好きな「ホフマン物語」。
真夏であっても出かけます。

指揮がブラッソンだということもあって、楽しみにしていました。



ホフマン



指揮:ミシェル・プラッソン
演出:粟國 淳

ホフマン:福井 敬
ミューズ/ニクラウス:加納悦子
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット:小森輝彦
オランピア:安井陽子

ジュリエッタ:佐々木典子
スパランツァーニ:吉田伸昭
クレスペル:斉木健詞
シュレーミル/ヘルマン:門間信樹
アンドレ/フランツ:大川信之
ルーテル:狩野賢一
ナタナエル:新海康仁
コシュニーユ/ピティキナッチョ:坂本貴輝
アントニアの母の声:与田朝子

合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団





一方で、「3人の女性」と1人4役の小森さんが大活躍でした。

それでも、女声3人が際立ってるように思えなかったのは、これがかなり演技力のいる役だからでしょう。「人形」とか「娼婦」とか、デフォルメした役作りがいります。おまけに3人に均等に出番があるのだから、それぞれがかなり作りこんでほしいものです。そういう意味では少々物足らなかった。
歌唱はすばらしかったと思います。

反対に、小森さんの悪役は板に付いて(?)いました。
なかなかに存在感がありました。



ごちゃごちゃ感はあったかなと。
4階席からは見えなくて当然、と言われればそうですが。






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Last updated  2013.08.04 22:18:58
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