ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

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2013.08.06
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カテゴリ: 13コンサートな日
ワーグナーの「ワルキューレ1幕」を目当てに行きました。



キリシマ



下野 竜也 (指揮)
キリシマ祝祭管弦楽団

◆ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
◆ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」第1夜“ワルキューレ”より 第1幕
(演奏会形式・日本語字幕付)
 ジークリンデ:エカテリーナ・シマノヴィチ
 ジークムント:アレクセイ・ステブリアンコ
 フンディング:パーヴェル・シムレーヴィチ




それに、このキリシマ祝祭管弦楽団・・・メンバーを見てびっくりしました。
国内(一部海外)の各オケの名手揃い。
この公演のあと、「サイトウキネン」に行くんでしょうか。
にわかに編成されたオケ特有のバラツキ感はあったものの、いいベートーヴェンでした。


“ワルキューレ”は歌手がちょっと残念でした。
特にジークムント。
経歴を拝見すると活躍されてきたことがわかりますが、さすがに声はもうジークムントには厳しかった。

ジークリンデも魅力的な声とは言い難かった。
オペラシティの器なので、声量をコントロールしてもよかったのではと思います。

フンディングの、パーヴェル・シムレーヴィチの声はすばらしかった。
低音の魅力。


後半もかなりオケで救われました。





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Last updated  2013.08.10 21:50:01
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