ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

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2013.08.12
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カテゴリ: 13コンサートな日
お盆の週に入り、会社の人口密度は少ない。仕事が進むかと思いきや、打ち合わせる相手がいないので、いろんなことが翌週に持越しとなります。
おまけに4月以来の‘疑似風邪’な症状が、実はまだ続いていて、こんなに暑いのにちょっとぶり返し気味。
仕事がすかすかの割にはツライ1日でした。


8/4にN響&フェドセーエフの5/17コンサートを録画してあったので、それを見ました。
なんと信じられなかったけど、これは初顔合わせなんだそうです。
N響を評して「規律正しい」とフェドセーエフがインタビューで言っていて、それは良いことだろうけど、他に褒めようがないのか?と勘繰りたくなりました。
職場で仕事の能力を聞いているのに、「いい人」だと言われているようなものです。



ショスタコーヴィチ「交響曲 第1番 ヘ短調 作品10」
チャイコフスキー「弦楽セレナード ハ長調 作品48」

ボロディン「歌劇“イーゴリ公”から“ダッタン人の踊り”」
(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)ウラディーミル・フェドセーエフ
*以上、2013年5月17日NHKホール



ショスタコの1番は、あんまりピンときませんでした。
ショスタコ好きの友人は「すばらしかった」と言っていましたが。

ですが、「弦楽セレナード」は掛け値なしに良かった。
N響のようなオケに合うんだろうし、フェドセーエフのゆったりとしたテンポが、この曲の抒情性を高めていました。「弦楽セレナード」がこのレベルで演奏されるのを、あまり聞いたことがなかったので満足です。

ボロディンは、かつてのフェドセーエフを思い出させるような盛り上がり方。
聞いていて、引きずりこまれそうでした。

この日はチケットを持っていたのにこの公演に行けなかったので、放送があってよかったです。





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Last updated  2013.08.14 00:01:36
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