ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.09.06
XML
カテゴリ: 13コンサートな日
9/6,7は、日本フィルと新日本フィルのどちらもが「ワルキューレ第1幕」をやるということを認識してから、どっちにどう行こうか…と迷いました。結局、金曜はオフィスに近いこちらへ。


指揮:ピエタリ・インキネン
ソプラノ:エディス・ハーラー
テノール:サイモン・オニール
バリトン:マーティン・スネル

<ワーグナー・プログラム>
ジークフリート牧歌
楽劇《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲と愛の死
楽劇《ワルキューレ》より第1幕




どの曲も最初の出だしが美しく、その後のストーリー性を感じさせます。
「牧歌」の冒頭は絶品でしたし、《ワルキューレ》の最初の不安感をあおる弦もすばらしかった。


歌手は皆つぶぞろいでしたが、やっぱりサイモン・オニールがすばらしい!
「ヴェーールゼーーーー」と2回。
ここは長かったですねえ。
「・・・どこまで伸ばすのかしら。息が続くのかしら。。。」とこちらが心配になるほど。
長ければいいとも思いませんが、コンサート形式なので目を奪うものが少ないだけに、やはりこれでテンションが上がります。


会場の入りが少ない(7-8割?)のが気になりました。
この指揮者・キャストなら、もっと周知されてもよかったですけど。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.08 11:24:51
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: