ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.09.14
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カテゴリ: 13オペラな日
ヴェルディの中ではそう好きではない「ファルスタッフ」ですが(あんまり面白くない)、それでもこの顔ぶれであればもちろん見に行きました。



指揮:ダニエル・ハーディング
合唱監督:ブルーノ・カゾーニ
演出:ロバート・カーセン
再演演出:ロレンツァ・カンティーニ
美術:ポール・スタインバーグ 
衣裳:ブリギッテ・ライフェンシュトゥエル
照明:ロバート・カーセン、ピーテル・ヴァン・プレート

サー・ジョン・ファルスタッフ:アンブロージョ・マエストリ

フェントン:アントニオ・ポーリ
医師カイウス:カルロ・ボージ
バルドルフォ:リッカルド・ボッタ
ピストラ:アレッサンドロ・グェルツォーニ
フォード夫人アリーチェ:バルバラ・フリットリ 
ナンネッタ:イリーナ・ルング
クイックリー夫人:ダニエラ・バルチェッローナ
ページ夫人メグ:ラウラ・ポルヴェレッリ

ミラノ・スカラ座管弦楽団、ミラノ・スカラ座合唱団 



歌手の声の競演を存分に味わいました。
ファルスタッフのマエストリはもとより、アリーチェにフリットリ&クイックリー夫人にバルチェッローナだなんて贅沢すぎます。



ハーディングも悪くないんじゃないでしょうか。
しっかりまとめてる。
ムーティ様がいなくなった後では、スカラのヴェルディを誰が指揮しても不満でした。
いっそ才能ある若手であれば、今後の可能性と期待とで、温かい目で見ることができます。
(イタリア人じゃないのが残念ですけど。)


カーセンの演出はおしゃれですね。
ファルスタッフと言えば、中世の騎士らしく、それなりの装置・衣装が相場ですが、ちょっと美しくなくて好みでない一因でした。現代に移した装置や衣装は、イタリア的ではないけど違和感なくキレイでした。


スカラ座・・・今回は私の満足度は結構高いです。
イタリアオペラは、やはり声で引っ張ってくれなくては、と思います。





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Last updated  2013.09.16 13:50:13
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