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2009.10.10
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そもそも「次元」とは、一体なんなのでしょうか。

私たちは三次元にいるといういい方をしますが、

では三次元とは、なんなのでしょうか。

「次元」とは、その世界のなりたちを、いくつかの要素で表現するか

といった世界観だそうです。

たとえば一次元というのは、点の連続からなる直線の世界です。

二次元の世界とは、縦と横がある世界です。

三次元とは、縦、横、高さからなりたっています。



時間が要素として入ってきます。

四次元の住人は、たとえば握手しているもの同士が

同じ時代の人とはかぎらないのだそうです。

三次元ではありえないことが起こるわけです。

四次元世界では、たとえ目の前に建物が建っていても、

その建物が、現在建っているのか、あるいは過去にあった

建物の幻影を見ているのかは、なかなかわかりません。

ただし幻影であったとしても、はっきりした手ざわりがあり、

実在感があります。

五次元世界になると、さらにもうひとつの要素が加わります。

ここでは縦、横、高さ、時間に精神が加わります。



人間が、物質的な肉体人間ではないことに目覚めた人であることが

五次元の住人の条件となります。

精神性の尺度は、主として「善」です。

すなわち五次元世界とは、善人たちが集まっているところなのです。

さらに六次元世界に入ると、縦、横、高さ、時間、精神



お互いにどれだけ真理についての知識を持っているかが、

自他を区別する基準になるわけです。

六次元世界の住人となる資格は、道徳的な善人であり

かつ仏の教えについての知識をかねそなえているかどうかによります。

さらに七次元世界になると、六次元世界の縦、横、高さ、時間、

精神、真理知識の六つの要素に加えて、利他という要素が入ります。

七次元世界の住人の主たる関心ごとは、利他なのです。

心においては「愛」、行いにおいては「奉仕」です。

お互いに愛を与えあい、奉仕しあっています。

八次元世界になると、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識、

利他の七つの要素に、慈悲が加わります。

慈悲とは、与える気持ちです。

高位にある者が、おしみなく、わけへだてなく、与える気持ちです。

七次元世界の愛を「与える愛」だとするならば、八次元世界の愛は、

もっと高次の愛、すなわち「与えつづける愛」「無限の愛」でしょう。

七次元的愛とは、まだ人間的努力の産物、つまり

自らが努力して蓄積した愛を人々にわけ与えるものです。

しかし八次元的愛になると、太陽のごとき愛、

すなわち「無尽蔵の愛」なのです。これが慈悲です。

八次元住人の愛は「公平無私の愛」で、もはや人間心による差別心は

ありません。

九次元の世界では、縦、横、高さ、時間、精神、真理知識、利他、

慈悲の八つの構成要素に、宇宙という要素が加わります。

八次元世界までの住人は、地球を取り巻く成層圏内に

地球的磁場としての多次元世界を構成していますが、

九次元世界になると、地球系だけにとどまらず、

太陽系以外のほかの星団の霊界ともつながっているのです。

十次元世界は、三体の意識だけだそうです。

十次元の構成要素をあげるとするならば、九次元の宇宙に加えて

創造・進化ということ。

けれども他で聞いた事があります。

九次元でできている精神世界の周波数が、一次元に逃げた重力子が

なんたらかんたら・・・とも。


まあ私は現在、三次元で生きている訳ですが

この次元の話をよく頭に入れると、生きているうちにも

高次元へと、人間は成長していけるのではないかと思います。

そして、また人間として三次元で生きている間というのは

魂(精神)の修行の場であり、長くも短く感じる人生の

50年や80年という時間は、本来はもの凄く短いものであり、

もの凄く過酷なものではないだろうか?と感じるのです。



赤ちゃんは、成長のために一生懸命に頑張ります。

まだ歩けないのに賢明にハイハイをしたり、

歩くために、懸命な一歩を歩もうとします。

けれども年老いてくると、痛みが伴なったりして

歩くことや走ることを苦痛にさえ思ってしまいがちです。

三次元で生きている私たちは、この次元で学び、

次に生まれ変わるために、『学ぶ』。

そのために生かされているのではないでしょうか。


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約束?








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Last updated  2009.10.11 06:09:11 コメント(11) | コメントを書く
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