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2006年01月11日
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日本経済もようやく05年度を底にして成長期に入るとの話を聞きました。
懸案の日本の高年齢化の問題も、日本なら解決する、という諸外国の評価があるそうです。
私が勤めている企業でも、人口(労働力)減少への対策として、女性の活用が不可欠、なんて話が出ています。
でもおかしいんですよね。
新聞の記事にもありましたが、女性が働くと出生人数はさらに減るそうです。すなわちますます人口が減ると言うこと。
つまり、企業がいう女性の活用は、生産力(企業規模)の維持の観点であり、消費量(人口)の話ではありません。自分の企業が現在の売上高規模を維持するためには社員が必要、と言う程度の発想でしょう。女性がもっと就職する事により人口が減るとすると、国内の消費量は減るわけですから、生産力の余りは輸出すると言うことなのですかね?
まあ、地球の人口は多すぎる、と言う人もいるわけですから、むやみやたらと人口増加の競争をするべきと言う訳ではありませんが、そんな議論抜きで10億人も人口を抱えて、いまだに人口を増やしている国もありますね。どうするんですかね。
今日の講演会では、そういう国も、産児制限をしているので、遅からず老齢化(老人の相対的増加)が来ると言っていました。
人類共通の課題です。





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最終更新日  2006年01月12日 01時12分50秒
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