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特に内館牧子さんの発言、以前は朝青龍の行動を批判する、常識の方と思っていたが、よくよく発言を見てみると、単に肌が合う、合わない程度のセンスで、何か重要な発言をしているかのように装っているのじゃないかと思うようになってきた。
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/sumo/story/20090926hochi285/
今場所の朝青龍の動きのよさは、体調管理の結果だと思うのだが、それでも内館さんには「練習不足」だから「優勝しても認めない」なんだそうだ。
アスリートとしては認めるけど、横綱としては・・・・なんて理屈もあまりに固執すると妥当性を失うと思うが。
先日朝青龍が子供相撲大会を主催したとテレビ番組で見た。こういう行動はどう評価しているのでしょうかね。素人目にはすばらしい社会貢献だと思うのですが。
一流のアスリートがその位置を維持するためには、すごい自己管理が必要だろうし、それが出来ないとすぐに成績につながっていく。そういう意味で一流の位置を守れている人には他の人にはない優れた面が必ずあると思う。他人に優しいかどうかは別だが。自分に厳しいひとは往々にして他人にも厳しいからな。
制度疲労という言葉があるが、横綱審議委員会も制度疲労、あるいはそもそも機能しない組織じゃないかと思う。
横綱審議委員会は無報酬だそうで、それでも就任している人はそれはそれで立派だが、一方でこういう諮問委員会は責任を取らなくていい、というマイナス面もある。そういう委員会の人が、マスコミに向かって、個々の力士に対する論評を繰り返すのは、委員会として守らなければいけない規律や節度を大いに破っていると思う。
横綱審議委員会は相撲の発展にとってはむしろ害悪かも知れない。