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この地域は自分にとって未知の領域。
そんなに大袈裟に言うことも無いが、埼玉と栃木と群馬と茨城が微妙に接している、不思議な地域です。
佐野の厄除大師とか繊維産業の地だったとか有名だが、後は微かにしか知らない。
ちょっと無理な日程だったが、仕事がてら出かけました。
仕事もきちっとしましたが、現地の同僚に案内してもらってちょっと観光。案内を聞いていると、渡良瀬川とか足尾銅山とか、そういえば・・・・という話が出てきました。
ちなみに両毛線の両毛とは、昔この地域を毛野国と呼び、群馬=上毛野、栃木=下毛野といったことに由来するらしい。
少し判ったつもりになってきました。
仕事を終えて観光に出かけましたが、まずは腹ごしらえということで、佐野ラーメンを食べに行きました。
ここは私がわざわざ宣伝しなくても、かなり有名なお店らしい。ちゃんと待たされました。

佐野ラーメンを生まれて初めて食したわけですが、ラーメンもさることながら、この店の餃子はでかくて美味い。ちょっとメタボ気味の餃子です。多分王将の餃子の2倍ぐらいあると思う。ご飯はメニューにありません。普通盛りのラーメンと餃子一人前で十分です。
そして車で足利へ
ここでは織姫神社と足利学校に行って来ました。足利学校にも「愛」があったのは驚き。なんでも直江兼次の側近にこの学校出身者がいて、兼次もこの学校で学ぶのを奨励したそうな。展示室では室町時代の教科書も拝見できました。展示室内の写真撮影は禁止です。

そして足利織姫神社
丘の上にあります。 機業地足利の守護神が祭られているそうです。おじいちゃんとお孫さん、幸せそうです。

そしてこれは、織姫神社がある丘の上から見た足利市

市の真ん中を渡良瀬川が流れています。丘の上は前方後円墳がありますが、頂上には立ち入り禁止となっています。
そして夕方は、駅近くの焼き鳥屋へ。
東京から出てきて足利で焼き鳥食うとは予定していなかったが、焼き鳥が美味しかったから、帰りが疲れてもまあいいか、と言うことです。
そうそう、古印最中も美味かった。こちらはネット販売はやっておらず、遠方の人はお取りよせになるみたい。 甘さがちょうど良い加減で、上品な味だと思います。さすがに三個も連続して食べるとちょっと来ます。今食べてました。
お店は香雲堂といいます。

宣伝しても一銭にもなりません。