毎日草取り、毎日種まき

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2021/03/07
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カテゴリ: 時事問題
NHK大河ドラマ「麒麟が来る」を観ていての違和感。

明智光秀が主人公なので、しょうがない話しであるるが、

織田信長の描き方に、深さが無いように感じた。

俳優の演じ方も、信長の狂気的な部分が強調されており、

私は少し違うのではないかと感じた。

あれほど単純な人では無かったように思う。

もっとクレバーで、冷静で、冷徹な、物静かで、恐ろしい人だったような気がする。

信長の考え方、心情をもっと深く描き込むべきだったように思う。

既成概念のすべてを否定した人であり、他人の価値観を気にしなかった人である。



何を考えているかわからないような、それでいて、次々と成功し、奇跡を起こし、

困難を乗り越えていくようなカリスマ性があったように思う。

信長なら、きっと今の人たちに言うだろうと思う。

「他人の評価など、どうでも良い。自分の価値観を信じて、貫け」と。

下天は夢よ、ただ狂え。





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Last updated  2021/03/19 08:49:51 AM
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