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何かを掴もうとしていたんだ。いつだって周りは真っ暗だから手探りで この不可解な感触の中に潜るんだ。初めの一口目の快感。少しずつ感覚も目覚めてきて 苦味とか そういうのも憶えていく。どんどんのめり込んで 気付いたときには手遅れなんだ。味も感触も全部全部当てはまる そんな瞬間 嗚呼 巡り当てた。それをただ待ってるんだ。馬鹿みたいにね。
Nov 30, 2005
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This isnt me. This isnt you.This isnt true.今まで信じてきた物は 決して真実ではなかった。脳を通して加工された物ばかり。見たくないんだ。信じたくないんだ。だって そんな話、映画の中だけで充分じゃないか。何を根拠に 何を証拠に 信じろと?こんなの只の悪あがき。誰も共感なんかしてくれない。どうせ盛者必衰の世の中だろう。あんたらが決め付ける教科書には 何一つ真実なんて無いじゃないか。皆薄々気付いてる。This isnt true.you told a lie.
Nov 27, 2005
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散りばめられた 真紅 お前の目には留まらぬか?今宵の三日月一杯の酒と 一度きりの遊戯と 安易な小言そっと這わす。嗚呼 それだけ。それだけで 構わない。要らないよ 約束事なんて。要らないよ 情けなんて。手馴れたものだろう?もう汚れてしまったのさ。なぁ、この匂い この光景あんたはもう二度と 忘れやしないだろう?憶えておいてくれよそれとも 刻み付けてやろうかこの手でその淡い肌色に眩いほどの 真紅を
Nov 20, 2005
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きっと明日にはまた誰かが死ぬ。どこかで。それが私の近辺で無いことを 祈るばかりだ。もう見たくも 無い。飾り付けられた物体計算された配色だけど、もう なんにも感じられない。だって 見えないから。何にも 見えないから。++++++++++++++++失明って大変だろうなっていう。。。嗚呼勉強に身が入らない。。。。
Nov 6, 2005
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