Dry I ce

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Oct 8, 2005
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まるで俺の心みたいだ。








「ごめんね・・・」








謝るくらいなら思い切りけなしてくれて良かったのに

泣くくらいならビンタ一発かましてくれて良かったのに

今までの愚痴を目の前でぶちまけてくれれば良かったのに


なんで





なんで 泣くの























もう何もしたくない。



ここには思い出が多すぎるよ。

忘れたくもないし、思い出したくもないよ。

好きだとかそんな感情、無くなればいいのに。

そうすればこんな風に

苦しくなることも辛くなることも無い。


















       そっと手を伸ばして その髪に触れると

     透き通るようで 遠くにあった いつも いつも






       そっと手を繋いで その肌に触れると

     壊れそうで 遠くにあった いつも いつも






















「どうして」なんて聞かなかった。

少し前からあの子が離れてきてることに気付いてた。



俺はどんなに頑張っても 「そんなもん」 だから


だから もう

諦めるしかなかった。


















 ずっと忘れないよ その涙に触れると

     暖かくて 近くにあった   it`s over it`s over





















俺だってもうボロボロに泣き出したかったさ。

でもなんつーの、プライドとかゆーのが邪魔しておれは泣かなかった。

でも声と鼻水すする音でわかったかもね。

寂しかったんだよ。

辛かったよ。

無力でごめんね。

度胸のない駄目男でごめんね。



でも貴方にもらえたこといっぱいあったから

いっぱい教えてもらえたから



おれはきっと もっともっと良い男になってるよ。









今までありがとう。





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Last updated  Oct 8, 2005 11:02:48 PM
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