こんにちは、ゆーへいです。
部屋に温湿度計って、置いていますか?
うちには、同じものが4個あります。

はじめから4個買ったわけではありません。
1個買って、気に入って、2個目を買いました。
そのあと3個目、4個目と増えていって、いまの数になりました。
同じものを4回買うというのは、自分にとっていちばん正直な評価だと思っています。
コレクター気質なところがあって、気に入ったものは集めてしまいます。
選んだ理由は、3つでした。
ひとつは、見やすいこと。
数字が大きくて、少し離れたところからでも読めます。
もうひとつは、コンパクトなこと。
棚の上に置いても、そこだけ主張することがありません。

最後のひとつは、値段でした。
買ったときは1,990円だったかな?
この見た目でこの値段なら、と思って手を出しました。
今は2990円。
おそらく人気すぎて値段が上がったんじゃないかと勝手に思ってます(笑)
うちは白と黒を混ぜて使っています。
黒はリビングのウェグナーの棚と、寝室の棚。
白は息子の部屋と、脱衣所です。
理由は単純で、置く場所によって似合う色が違うから。
木や暗い色のものが多いところには黒、白が多いところには白。
同じものを4個持つときに、色まで揃える必要はありませんでした。
むしろ2色あったほうが、置ける場所が増えました。



今回この記事のために、4個を全部集めて、机の上に並べてみました。
そこで分かったことが2つあります。
どちらも、使ううえで困る話ではありません。
ひとつは、数値が少しズレるということ。
同じ机の上に並べても、温度で1度ちかく、湿度は数パーセント違いました。
とはいえ、だいたい同じ数字です。
ここはご愛嬌の範囲だと思っています。
もうひとつは、数字が落ち着くまでに時間がかかるということ。
置いた場所の温度をすぐに示すタイプではなくて、30分から1時間くらいかけて、じわじわ近づいていきます。
これは1個だけ使っていたら、たぶん一生気づきませんでした。

不満らしい不満は、ほとんどありません。
ひとつだけ挙げるとすれば、電池です。
単3でも単4でもなく、薄いボタン型の電池を使います。
1年くらいは持つので交換の手間は少ないのですが、そのための電池を家に置いておかないといけないこと。

壁掛けもできるようになっています。
かけたことはないけど、そういう飾り方も良いかもね。
これからの季節は、温度よりも湿度のほうが気になってきますよね。
ジメジメしてくると、カビもダニも出てくるから。
そうなってから気づくより、数字が見えているほうが安心。
僕はそう思ってて、
湿度が高いなってときは扇風機を回して風を流すようにしたり窓を開けたり。
部屋ごとに湿度は違います。
4個あるのは多すぎに見えるかもしれませんが、見える場所に置いておくと、換気や除湿のタイミングが分かります。
さっきも書きましたが、今は2,990円です。
ただ、この値段になってからもう結構経っていて、そこからは動いていません。
一度上がったものが安くなることはもうないんじゃないかな。
それでも、まだ見合っているとは思っています。
毎日見るものが、部屋の中で浮かない、馴染んでいる、それって大事。
これはそのひとつにぴったりだと思う。
▶︎ 無印良品 デジタル温湿度計 / 2,990円(白・黒あり)
家を建てるときに決めたものは、あとから変えられません。
でも、こういう小さなものは、気に入ったら足していける。
4個目を買ったときは、さすがに買いすぎかなと思たけど、
でも今は、リビングも寝室も子供部屋も脱衣所も、その場の数字が見られるのが当たり前になっています。
暑いのも寒いのも個人差が大きいからエアコンをかける時の指標にしたり、湿度を見ながら対策や予防をしたり、思っている以上にあると便利なもの。
小さいけどかなり役立っています。
おすすめアイテムです。
ちなみに、他にもないかなと探していたときに、デザインが可愛いなと思ったものが他にも2つありました。
▶︎ TFA アナログ温湿度計 45.2018 / 3,080円(アナログ・電池不要)
▶︎ Fischer-barometer 123T 温湿度計 / 14,300円(ドイツ製・壁掛け)
上下に分かれているアナログタイプ。
デザイン的にはどちらも好き。
パッと見で数字はわからないけどデザイン重視な人にはこちらも良いんじゃないかな。
はい、今日はそんなお気に入りの音湿度計の紹介でした。
今日も最後まで見てくださってありがとうございました。
また次回も遊びに来てください。
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