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ちょっと片言で・・・「珍しいものばかりみんな食べたがる・・・」「でもみんなお店来なくなったぁ・・・」「南インド料理は美味しいですかぁ・・・」
東京のお店「サンサール」のウルミラの言葉です。
一通り珍しいものを食べたらお客がこなくなる・・・
手中に収めればそれで終わり新しいコレクションに向かっていくのです。
お店は追い詰められます。
バリエーションを増やさざる負えません。
スープカレーで言うと、具を変えればいいだけです
よくスパゲッティでありますよね、「青い海の・・・」「秋の森のきのこの・・・」
本筋を外れていくのです。本当は「食べてもらいたいもの」だったはずなのに「いかに食べさせるか」に意識は移ります。
僕らは本質を見ることです
彼らの国の生活、情勢、成り立ち、宗教・・・・テーブルに座って出てきたものを論じるだけでは楽しくないですね。
本当の美味しさはそういうことですよね。
面白いものでこういう異国の味を「本能」で受け入れられる人たちがいますよね。単純です、身体にいいとか、美味しいとか・・・本能が美味しいものを受け入れるんですね。
異国情緒コレクションの時代は終了です、もっとどっぷりとすべてを堪能しましょう。お店や作っている人間の本質、なぜこういうものを作るのか・・・楽しいですよね。
もう一度勉強をしましょう 2011年03月04日
食べに来て頂ける有り難さ 2010年12月21日
インド人との話し合い 2010年12月20日