One Nation Under A Curry

One Nation Under A Curry

2009年10月28日
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カテゴリ: これは凄いっ

火曜日はまさしくハードデイズでした、しかも楽しい意味で・・・・

まず 洋食や ひの のご一家がご来店・・・・・
ああぁぁこんな尊敬するお店のご一家がぁぁぁカレーを食べにぃぃぃ

この大将がとにかく職人でとってもとっても良い方。顔は松平健っそりゃ強面でやさしい。奥様もこんな職人さんを支えてますんでオーラがあります。
僕は、子供の頃から場所柄、洋食に親しんでいるので、このお店の手の掛け様とオリジナリティには脱帽します、僕らの料理なんて料理という範疇では足元にも及びません。
今の「食」に当てはめるとまったく語られないところに真面目に真面目に、馬鹿真面目に手を掛け尽くす姿勢は凄いの一言です。提供されるものが「ハンバーグ」や「カレー」「ハヤシライス」なんて至極普通のものですから(簡単にやろうと思えば簡単にできて美味しいとおもってしまうもの)軽んじられてしまいがちですが、ここの 洋食や ひの のお料理は日本の洋食の原点だと思います。仙台だから簡単に消費されずに純度の高いまま奇跡的に残っていた、ここの大将の生真面目さが生かされた本物ですね。
大将いわく「普通のことをやっているだけ俺は馬鹿だから」とおっしゃっていますがその「普通のこと」が今では絶対にできない。ある意味やんなくたって誤魔化しの利いてしまうもの、やってたら商売としてはできません。

東京の 香味屋 根岸本店 (うちの両親のお墓の近くなので法事でよく使います。ここのピラフは凄いっ)や レストラン吾妻 (吾妻橋の名店、オムライス4000円) カタヤマ (うちの裏手でしたがいつも行列、ステーキです。) グリル ビクトリヤ(これもうちの寺の前、こぶ平さんのいきつけ)、 リヨン (ここはうちの母親が常にいっていたお店、うちから数分でしたので、とにかくわがままを言ってました・・・・・すいませんでした)・・・・・・こんな東京のお店と肩を並べる仕事です。

もし東京だったら「名店」だと謳われるお店「 洋食や ひの うちのカレーはお口に合いましたでしょうか・・・・怖くて聞けませんでした。
でもここの大将は本当にいいひとだなぁぁ まだまだこんなうちみたいなお店に来ていただける「興味」や「探究心」があるんですもの・・・・・勉強させていただきました。






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最終更新日  2009年10月29日 00時06分22秒
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