One Nation Under A Curry

One Nation Under A Curry

2010年06月29日
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カテゴリ: 店となり人となり



こうやって夫婦で食堂をやっていても「あーそうなんだぁ」とおもうことしきり。
やっぱり「話す」ことで得られるものって絶対的に多いんです。
その人の目を見て、仕草や手元・・・・五感で感じて話すとなんか楽しい。
ちょっとこんなことを考えました。

自分の周りの世界ってとっても小さい
見るもの、聞くもの、話すもの、触れられるもの、それはとっても限られた情報であり限られた世界。
これを忘れずに「尺度」を測って生きたいと思っています 

悪い意味ではなく「情報を疑うこと」
これこそ、今のこの瞬間に起きていることを正しく理解できることの要素になるのかなぁなんて思っています。

裏を返せば「誰が情報を流していて」「誰が情報を誰に伝えようとして」「誰が情報を欲していて」「誰が情報を使うのか」を感じること。
いろいろな言葉の操作や誘導が人間を介在に起きていることを考えることですね。

もうひとつ裏を返せば「人を信ずること」「自分の尺度を当てはめ無心で感じること」
信じるに値する人間が発信した情報は楽しい情報で、そこには「伝えようとする何か」が必ずある。信じることのできる人っていうのは「他意がない」こと。他意なく情報を伝えようとすることはなかなかできるものではありません。

うちにいらっしゃったお客様にはいろいろと勝手な話をさせていただきます。
それは「尺度」をもっていただくために、勝手なちょっとだけ道先案内。

インドカレーって辛いものなんでしょう
ナンがないんだぁ
辛さは調節できないのぉ
マトンは臭いからイヤ
ランチなのにサラダは付かないんだぁ
インド人が作っていないんだぁ
スパイスは何種類つかっているの?
何日も煮込むんでしょっ

まぁまぁ、ちょっと尺度を変えてみてください。
ねっなんか変ですよねぇ 特定の情報や経験からだけのものですよね。

なにも話さないなんてもったいない
いろんなとこに行っていろんな経験しましょう、尺度をもって






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最終更新日  2010年06月29日 10時38分17秒
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