PR
カレンダー
カテゴリ
とにかくねぇ、行って貰いたいんです。
食べてみてもらいたいんです。
気仙沼の人たちだけのものなんてもったいない
気仙沼の「イエティ」、ネパール料理屋さんです。
何度も言いますが「稀有」な存在。
何が稀有かって・・・・その姿勢です、存在。
この人たち、なんていうだろう入り口が違う。
うまくいえないけどネパール料理を食べてもらおうとしてる。
これって殆どないことなんです。
それは、いろんな垢にまみれいくから。
お金だとか家賃だとかお店だとか豊かだとか日本だとかに・・・・
でもねぇ彼らは「純朴」
彼らを呼び寄せた小野さんっていう人も周りの人もみんな「朴」
日本だってネパールだって変わりゃしないです。
彼らは立派な「田舎もん」なんです。
山の民、タカリ族。
タカリ族のバリバリ田舎もんバリアーが寄せ付けないんだよねぇ。
お金だとかなんかそんな生臭いことさぁ。
万歳!「ネパールの田舎もん」
だから、みんなに食べてもらいたい。
田舎もんのネパールカレー
なんだか「こんな親戚のおっちゃんいた」ようなひとです。
そしてね
いつか彼らがネパールに帰ったとき「日本に来てよかったねぇ」って言ってもらいたい
村に帰って「みんな美味しくたべてくれたよ、私たちの料理っ」って・・・・
とにかく騙されたと思って気仙沼に行ってみて
そしてさぁニコニコしているネパール人がいたら
「トラチャンの料理食べにきました」って言ってください。
奥さんと2人で最高の笑顔で迎えてくれます
もうこの笑顔だけでお腹いっぱい
東京は暗かったけどグルンは明るいのだ 2011年04月29日
「ホルン」というところ 2011年04月27日
京都の和菓子 2011年02月27日