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ウィキペディアではこう紹介されています
ベジタリアニズム (vegetarianism) とは、健康、道徳、宗教等の理由から動物性食品を排する主義・思想のことである。
まぁヒンドゥのように乳製品が大丈夫だったり、ジャイナ教のように全く駄目だったりと宗教の倫理観からくるものと健康上のものからくるものと多々あります。
宗教上のことは別としてこの「動物性食品を意識的に排する」ということですね。
今ではいろんな意味合いが交差して難しくなってきてます。
肉食は健康に悪いとか・・・・
動物を殺すことの是非・・・・
捕鯨や毛皮の問題・・・・
僕らの宗教観からだと「好き」「嫌い」ということになるのでしょうか。
難しいなぁ、この問題は・・・・
でもねぇ、宮城っていう場所は土と人がとっても近くにいるとこだから「動物性食品を意識的に排する」ということではなく「安全(出所のわかる)を野菜を意識的に取り入れる」ことによって「自己中心的なベジタリアニズム」を取り入れることが比較的に簡単にできるのかなぁと思っています。
なんでこんなこと考えたかっていうと・・・・・・
お金をいっぱい持っているから安全な(といわれている)無農薬野菜が買えて食べれて、動物の殺生をしないものが使えて健康になったり、倫理的にも満足できる生活が送れる・・・・・お金がないから安全性のないものしか買えず、殺生もする・・・・お金のない人たちは倫理的意識の欠如した人たち・・・・・なにか選民思考になってしまうような気がして・・・・
昔からつづく地主・小作人からバブル時代のお金持ち・一般の人などなどブランド物のバックや時計が形をかえて「安全なもの」が意識を持った特別な人たちの「ブランド」として扱われる怖さですね。
もっと簡単に菜食を「美味しく」していく知恵がインドとかネパール料理にはあるんですよねぇ。それは特別に意識しなくてもできる簡単なこと。
野菜はおいしいんだよぉ、もしくは美味しく食べれるんだよぉ
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