One Nation Under A Curry

One Nation Under A Curry

2010年12月10日
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カテゴリ: 店となり人となり

桂の尖っていてやさしいバル・ミュゼットの大将にはいつも笑われてますが・・・・
いつも何かに「抵抗」しています
判っていて笑顔で騙されることは歓迎なのですが、意識的や無意識でやられていることには悲しくなります。

プロパガンダ的な手法で消費者を誘導していくマーケティング宣伝活動は正統な活動であると同時に結果論的な正当性も持ち合わせていると思っています。
そう結果がすべて。
たとえどんな商圏、消費者数であってもこの戦略手法を用いれば「必ず成功できる」。
でもねぇそんなことでは「商い」できないこともある。
大きく抜け落ちているんではないかと思うことは「気持ち」の一面。

大きく知らせる
広く浸透させる
いっぱい売る
いっぱい売れる
とても儲かる

目標は「儲ける」ことなんですよね。そこには「ありがとうございました」とか・・・・人の気持ちが省かれて気持ちは物が動く「価値」として扱われてます。

ということは「儲けられない」のは「良いものではない」「儲けられない」のは「結果がない」

皆さんありがとうございました
こんな結果が出ました今回は失敗だったけど次回頑張ります
成功だったので次回はもっとやりますよぉ

いいことも悪いこともすべては事を成したこと

次に行くものは獲物を求めている民畑を耕して、同じ畑でやっていくことは結果を受け止めること

儲けることがすべてではない、至上ではないという「商売」も存在するのです。

規模や形はどうあれ目の前の自分の畑を見続けている人たちは精神的な成功者であってほしい。







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最終更新日  2010年12月10日 10時51分18秒
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