One Nation Under A Curry

One Nation Under A Curry

2012年05月27日
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ネパールの食堂や家庭で出すようなダル・パートこんなのを目指してお店を始めました

僕らが美味しいと感じたものを知ってもらいたい

でも仙台でやっていくうちにちょっと気がついたことがあった

そんなネパールがどうとかインドがどうとか
日本人がそんなもの「物真似」してもしょうがないんじゃないのか
いったい「本物」ってなんなんだろう・・・

もし「現地の味の本物」というものを出したとしたって
お客さんたちは
「ああこういうもんだよねぇ」「そうそう」「本場はおいしいねぇ」
なんて言っていただけたとしても



本当は「味」なんて判ってもらえてないんじゃないのか

だったら物まねじゃなくて
日本で生まれ育った僕らしか出来ないこと
ここでしかないもの
そういうものを食べてもらって
「美味しい」と思ってもらえたほうが
よりインド料理とかネパール料理の本質を
理解してもらえるんじゃないか

誰もやってない
うちのシェフしか出来ない考えを
形にした
「精神的支柱がインド・ネパール料理」

日本人がここにあるもので
普通に作る
ややこしいかもしれないけれど
食べればわかるもの

そんなんで始めました「ニッポンノダルバート」

皆さんが「美味しかった」と言っていただけることが支えです

今週もありがたいことに「売り切れ」です

また作ったときにお知らせいたします

とにかく体験していただいた皆様にただただ感謝です






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最終更新日  2012年05月27日 22時24分37秒
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