One Nation Under A Curry

One Nation Under A Curry

2013年02月11日
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僕らが仙台でお店を始めた理由

まったく何にも知らない人たちに
うちの食事をしてもらっておなか一杯になって
うちに帰ってもらう

知ってる人たちがよく
「あっネパール料理でしょ、こうなんだよねぇ」
「インド料理でしょっ、知ってるよ」
本当はなんも知りません
だってプロの僕らだって
インド人だってネパール人だって
全貌を知らないんですから

だったら
頭真っ白の場所でやってみましょう
つていうので始めました

来ていただくことが理由じゃなくて
帰るときに
「来てよかった」と思っていただくこと

「こんな珍しい食材をお得に食べれますよ」
「だってあんたたち普段食べれないでしょう」

「うちは海外の一流店出身だからおいしいですよ」
「肩書があるから美味しいのは当然」

「オシャレで体に優しいもの出してますから」「美味しいのがわからないのは食に興味がないから」

勝負はなんの予備知識もない人に
「来てよかったね」
って言わせること

貴重な時間やお金使うんですから二人とも頑張ってます

しつこいぐらいの説明や
わかりづらい料理の出し方はまだまだ途中
出口出るときに満足してもらうための方法でしかありません

一番もったいないのは
お店もお客さんも
「わかったつもり」になっちゃうことなんでしょう

僕らも始めた当初からはだいぶ形態がかわりました
腹いっぱいになってもらうために
進化したつもりです

いつだって目標は「おなか一杯」

大人も子供も関係ない「おなか一杯」になって帰ってください

今日も11時からやってます

夜は18時から
今日で最終日
20130209SPダルバートメニューWEB.jpg

連休少し多く作ってますまだありますのでよかったらどうぞ






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最終更新日  2013年02月11日 10時37分35秒
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