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ぽんちきを迎えに行ったら、声が枯れていました。絶叫していたのでしょうか金具を取る手術と言っても別に縫ったりしていなくて、5ミリぐらい切って金具を取り出していました。そんな簡単な手術で絶叫不安だったのでしょうね。家に着いてからも落ち着かない様子で、歩き回っていました。力が入らないらしく、ふらふらしていましたが、今ではスムーズに歩ける様になりました。これで一安心です。良かった、と思ったのも束の間。にぃやんが昨日の夕方から行方不明です。心の安らぎが欲しいです。
2007年06月30日
今日ぽんちきが骨折した足の固定金具を外します。でも、今日はあいにくの土砂降り。わたしの車は古いからエアコンがなく、温風のデフロスしか使えません。冷房が付いていますが、ここ数年使っていません。冷えすぎて結露してしまうからです。雨の日も湿気と温風で結露して、助手がガラスを拭いてくれなければ運転出来ないのです。そんな困り果てたわたしを見かねて、旦那が会社から抜け出してくれました。無事ぽんちきを病院に連れて行く事が出来ました。今頃麻酔で意識がないんだろうな。でも、ぽんちきは観念していたのか、ペットキャリーを傍に置いたら自分から入ってくれました。えぇ子や。明日から少しずつリハビリです。これからも頑張ろうね。
2007年06月29日
遂に今日ぽんちきのボルトを外しに勇んで動物病院に行きました。でも残念な事に今日は外せませんでした。考えてみれば当然の事です。再手術なんですよね。だから、朝ご飯を抜いて病院に行かなくちゃいけないのでした。明後日予約をしてきました。でも、ボルトとは言え猫の金具だから細い金具です。曲がりやすいので、曲がると面倒な事になります。幸いな事に、今日のレントゲン検査で曲がってない事がわかりました。良かった。明後日は簡単な手術になりそうです。帰りがけに、ぺやんぐの死を伝えました。脳挫傷だろうと言う事でした。気付くのが早ければ病院に連れて行って助けてもらったのに、と言ったら、先生は「頭を打ったのであれば、車に乗っている間に死んでしまって間に合わなかったと思うよ」と言ってくれました。わたしの後悔を和らげてくれました。ありがとう、先生。少し楽になりました。
2007年06月27日
今日はまむの右目がおかしいのです。余り開けていられないのです。まむは頭蓋骨骨折をして片目が見えないので、見える方の右目が開かないと大変です。目薬を差してみたけれども余り効果はないみたいで、未だにしぱしぱしています。でも、元気に遊んで階段から落ちたり、ハエを捕まえたり、大丈夫そうです。今日は1時間程出掛けて来たのですが、帰って来たらくっ付いて離れないので、少し不安だったのかも知れませんが、多分大丈夫。今日様子を見て、やばそうなら明日ぽんちきと一緒に病院に連れて行こうかな。明日ぽんちきは足のボルトを取るのです。漸く
2007年06月26日
ぺやんぐが死んでから、我が家にキジトラが来る様になりました。「ぐるにゃ~~~~お」と鳴きながら、スプレーをしていました。普通鳴き声が聞こえると、ちょこがすぐに反応して吠えるのですが、暫く気にしていませんでした。変なの、と思っていたら、吠え始めました。その声をよく聞いてみると、少しだけぺやんぐの声に似ていました。顔を見ると結構可愛い。尻尾を見ると、ちょんぴにそっくりな短い尻尾です。顔も何となくちょんぴ似。そして、左後ろ足が地面に付いていなくてぴょこぴょこ歩いています。ぽんちきと一緒。うちに縁のある猫のような気がしました。ぺやんぐが呼んだのかも、と思ってしまいます。何だか放っておけないですが、ここ2、3日顔を見ていません。昨日の夜、突然旦那と娘が「ぺす(ぺやんぐ)の声がする」と言っていました。そして旦那が外に向かって普通に「ぺす、ぺす」と呼んでいました。ちょっと悲しくなりました。多分あのキジトラの声だと思いました。あの猫は何処から来たのでしょう。
2007年06月25日
今日は久しぶりに庭の草取りをしました。雨が降る度に伸びるので、うっそうとした感じです。草取りの最中にぽんちきが外に出たがったので、リードを付けて出しました。すると、私の方に寄って来ました。「おかあさんのお手伝いしてくれるの?」なんて暢気に話しかけたら、突然背中に乗って来ました。背中に爪が刺さり、抜けません。抜けた、と思ったら、絶妙なバランスで背中に座り込んでしまいました。背中と言うか、首に乗っていました。わたしも頑張ってそのまま草取りをしていたのですが、ちょっと動くと「まぁ~~ん」と文句を言ってきます。その内旦那と息子がラグビー練習から帰って来て(別々のグラウンドでの練習)、助けてくれるか、と思ったら「ぽんちき、いいねぇ」と言って何もしてくれませんでした。でも、何故背中に乗ったのか、謎です。少し経ったら息子がぽんちきを降ろしてくれました。
2007年06月24日
今日は夏の様な暑さです。ぽんちきは外に出たそうですが、暑いので涼しい室内でのんびりしています。我が家はエアコンがないので、猫が居る場所が涼しい場所なんです。涼しい所は猫に教えてもらいます。庭もうっそうとした雑草だらけの超深いラフ状態なので、そろそろ草取りをしようかな。なんて今日は心静かに過ごしています。ぺやんぐの事はまだ頭から離れませんが、なるべく静かに過ごしています。頑張って静かに過ごします。過ごしますったら。ぐすっ
2007年06月23日
今日で2週間。ぺやんぐの居ない生活にも慣れてきたかな、と思ったら、昨日ぺやんぐの事を知らせてくれたヤクルトレディに新たな事実を知らされ、打ちひしがれてしまいました。ぺやんぐは少しの間ごろごろと道路の真ん中で動いていたらしいのです。家に帰ろうと必死だったのでしょう。その必死な様を思い浮かべて今も頭から離れようとしません。わたしが病院なんかに行かなければ、ぺやんぐを助けられたかも知れない、と言う後悔の念がわたしを辛い気持ちにさせているのです。この気持ちはずっとずっと頭から離れる事はないでしょう。夢でもいいからぺやんぐに会って謝りたいです。
2007年06月22日
昨日は姑の祥月命日でした。ですから、義姉と姪が来てくれました。その2人も数ヶ月前に17歳の猫を病気で亡くし、お互いペットロスの痛みを知る者同士で、色々語り合ってしまいました。彼女たちの家にはもうペットはいなくなり、淋しいけれど、留守がちなので新しくペットを飼っても淋しがらせるので、我慢しているそうです。そんな淋しさを紛らわせたのはまむ。久しぶりに猫を抱っこし、なかなか手放してはくれませんでした。で、帰る時に言った言葉が「やっぱりこの子可愛いよ」。当たり前です。まむは可愛い。当然です。
2007年06月21日
ちょこは最近散歩の様子がおかしいです。散歩の準備をすると物凄く喜びます。そして最初は張り切ってダッシュ。それはいつもと同じです。でも、散歩コースが短いんです。いつもちょこの行きたい所を回って大体30分程度歩くのですが、ここ最近は15分から20分程度。自分から短い距離で帰ろうとするのです。時間帯がお昼だから、日陰も少なくて、ばてやすいのでしょうが、すぐ帰りたがります。帰るとわたしをじーっと見つめ、心の声で「氷をくれ」と叫んでいます。去年はそんな事なかったんだけど。やっぱり年なのかしら。おばちゃんだもんな。
2007年06月20日
今日は12時30分頃ちょこと散歩に行きました。いつも寄る公園に入ると、道路の雑草を刈っているシルバーセンターのおじいちゃんたちが昼休みで草の上に寝転がっていました。そそくさと公園を出ようとすると、木の根元で匂いを嗅ぎたいらしく、歩きたがらないちょこ。リードを引っ張って頑張りましたが、ちょこも踏ん張りました。すると、ちょこは後ろ足を痛めたらしく、3本足で歩き始めました。それを見ていたおじいちゃん。「足、悪いの?」と尋ねてきました。「いえ、今痛めたみたいで…すぐ治ります」言っている傍からケロッと4本足で歩く、ちょこ。「あ、治った。いがったな(良かったな)」安心するおじいちゃん達。その内おいでおいでをされて結局ちょこはおじいちゃんに捕まってしまいました。「もすこし早く来れば弁当やったのによ」なんて言われながら、ちょこは傍に落ちていたお弁当のおかずを拾い食いしていました。やばい。「まだ散歩しなきゃいけないので、失礼します。お邪魔しました~」と足早に去って少ししたら、道路の木の下にまたおじいちゃんの団体がまたおじいちゃんに捕まり、更に歩いて家に帰る直前にお孫さんを肩車しているおじいちゃんに「おいで~~~」と誘われ、またちょこはふらふらと近付くのでした。今日はおじいちゃんの日かいえいえ、今日はぷぅちゃんの誕生日です。13歳です。おばあちゃんの日です。そんな事言うとぷぅちゃんに怒られちゃうけどね。おめでとう。
2007年06月19日
昨日ちょこをおちょくっていたら、ちょこがぐれた態度でおなかをしきりに掻いていました。見ると床一面にちょこの毛がびっしり落ちていました。最近掃除をするとくしゃみが止まらなく、目が痒く、とても大変でした。アレルギーのわたしはブラッシングをしてあげてもくしゃみ鼻水状態で出来ないので、アレルギーを持たない旦那にブラッシングを依頼しました。逃げ惑うちょこ(ブラッシング前にスプレーをしたのでそれが嫌いなんです)を抑えながらの重労働でしたが、大量に毛を取ってくれたので、今日の掃除はくしゃみなしで終わる事が出来ました。ありがとう。父の日に働かせてしまったけど、大変助かりました。
2007年06月18日
今日も宅配便のお届けがあり、佐川さんが来ました。まむが大好きで、まむも随分慣れてきて抱っこしてもらったり、手をかじったりして楽しそうでした。後ろからちょんぴが外に出ようと佐川さんの前に現れました。「この子が先日死んじゃった猫の兄弟です」とちょんぴを紹介したら、「あ!この子がその猫ちゃんに付き添っていたのよ」と言いました。え、にぃやんじゃない?でも、ちょんぴなら血も繋がっているし納得出来ます。わたしは更に感動してしまいました。最近のちょんぴとぺやんぐはしょっちゅう喧嘩をしていて、噛み付き合ったりしていたのに…凄いなぁ。猫の兄弟も。今日はぽんちきの誕生日でした。7歳です。シニア世代です。そんな事言うとぽんちきは怒るけど。いつまでも若いぞ。おめでとう。
2007年06月17日
今日はユアテックスタジアムでラグビーの日本代表戦がありました。家族で見に行きました。結果は負けてしまいましたが、大声を出して応援していたので、スッキリ出来ました。でも、スッキリしていないのは留守番していた猫たちとちょこです。ちょこは暑いのにサンルーム(日陰)でごろごろ出来なくて鬱憤が堪っていたみたいです。ぽんちきは外に出られなくて、イライラしていて、まむは皆がいなくて淋しかったみたいです。にぃやんは朝帰りなので、ずっと寝ているみたいです。ちょんぴは2階の窓から出してもらって遊びまくっています。人は外出してスッキリしましたが、犬猫は人がいないとストレスが溜まります。微妙です。
2007年06月16日
ぺやんぐの突然の交通事故死から今日で一週間経ちました。何とか日常生活は出来る様になりましたが、ぼーっとしてしまう時間が増えてしまいました。そうすると、ぺやんぐの元気な姿、道路に倒れている姿等が大量に思い出されてしまい、涙が出てしまいます。寝る時も一緒だったので、今はそのぬくもりがなくてまた涙が出てしまいます。他の猫たちや、ちょこに元気付けられるのですが、独りの時は駄目です。淋しくて堪りません。早くぺやんぐが生まれ変わって我が家に帰って来てくれる事を待っています。ぺやんぐの鳴く声が聞きたいです。
2007年06月15日
昨日の夜9時頃帰って来ました。ぽんちきぃ~~足を痛めて歩けなくなったんじゃないか、とか、ぺやんぐの様に…とか、悪い事ばかり考えていて、胃が痛くなっていました。でも、ぽんちきは非常に元気に帰って来て、ばくばくエサを食べまくり、抱っこすると「うざ~~~い」と不機嫌になる始末。「今まで探し回った距離を」と文句を言いましたが、全く気にせず、寝てしまいました。今日は観念して、ずっとのんびりしてくれました。良かった。1日半遊んでいても大丈夫なくらい回復していたのね。それまた良かった。
2007年06月14日
昨日人知れず逃げたぽんちきがまだ帰りません。もうわたしの精神はぼろぼろになりつつあります。何故うちばっかりこんな悲しい目に遭わなければならないのか、と悲観的になります。ぽんちきはプチ家出を繰り返す不良猫ですが、今回はもう辛くて仕方ないです。また足を痛めて歩けなくなっているのではないか、とか考えるだけで何度も外に出て探し回り、呼びまくり、の繰り返しです。何もしなくても楽しい毎日だったのに…厄払いでもしてもらおうか。
2007年06月13日
先日ネットショッピングで注文したCDとDVDが届きました。届けてくれたのは、いつも猫の話で盛り上がる佐川さん。玄関を開けた途端、「あの猫…」と言われました。あの日のわたしがいなかった時、佐川さんはぺやんぐが倒れているのを発見してくれていました。知らせに行ったけど、わたしは病院に行っていませんでした。上空には既にカラスがぺやんぐを狙っていて、危ないので、付近を車で回ってぺやんぐを守ってくれました。その時、「三毛猫ちゃんが」と佐川さんは言っていたので多分にぃやんだと思うのですが、ぺやんぐの傍に居たそうです。カラスが怖くて離れたりもしたそうですが、ずっと心配そうに見守っていたそうです。にぃやんはぺやんぐ、ちょんぴと一緒に拾いましたが、少し早く生まれたにぃやんはおっぱいが出ないのに、吸わせてあげたりしておかあさん代わりになっていました。最後までいいおねえさん、おかあさんをしてくれていたのね。佐川さんが玄関のドアを閉めた瞬間にわたしは涙が止まりませんでした。ありがとう、佐川さん。ありがとう、にぃやん。そしてぽんちきは脱走をして、現在行方不明。一難去ってまた一難です。
2007年06月12日
今日からまた独りになりました。土日は家族がずっと家に居たので、笑ったり悲しみを分かち合ったり出来たので、良かったのですが、独りになるとやっぱり凹んでしまいます。ゴミを出しに行く時も、ぺやんぐが自動車にはねられた現場の前を通らなくちゃいけなくて。とっても辛いです。友達と話をして、少し気が紛れたけど、別れるとまたどんよりしてしまいます。何もやる気が出ないので、掃除も買い物も億劫で、のろのろしています。まぁ、当たり前だから、と思ってだらだら過ごしています。兎に角立ち直るまでは相当の時間が必要だ、と言う事ははっきりしているので、だらだら過ごしながらも1日1日をこなしていこうと思っています。ぺやんぐが居ないとこうもつまらないんだなぁ。ぺやんぐって偉大な存在でした。
2007年06月11日
ぺやんぐと永遠の別れをしました。家族みんなで泣きました。息子はいつまでもいつまでもぺやんぐの傍を離れられませんでした。ぺやんぐは息子の弟だから、仕方ないです。でも、わたし達家族にはちょことぷぅちゃんとぽんちきとにぃやんとちょんぴとまむがいます。慰められます。そしてぺやんぐもめそめそしている家族は嫌だと思うので、頑張って明るくします。ぺやんぐはいつもわたしの傍に居てくれると思うし。今日、向かいのお宅の息子さんが友達の車で帰って来ました。そこにまむが行ってしまいました。20歳前位の男の子が4人程居ます。まむはそのおにいちゃん達に囲まれて、寝転がったり、可愛いポーズをとっていました。大人気でした。わたしと旦那がそれを見てどうしたものか、と悩んでいたら、おにいちゃん達が帰って行きました。お向かいの息子さんがまむを気にしながら玄関を開けると、まむは「それではお邪魔します」と言わんばかりに普通に入って行きました。そこでわたしが息子さんに謝りつつまむを捕獲。一件落着です。ね。いつまでも暗くしていられません。
2007年06月10日
ぺやんぐは庭に埋める事にしました。息子が穴を掘ってくれました。昨日皆が帰ってきた時、皆で泣きました。ぺやんぐと別れる時、また泣くでしょう。他の猫たちは全然気にしていません。唯一まむだけが、昨日は元気がなく、今日はわたしの傍から離れませんでした。まむはぺやんぐの世話がなければ生きていけなかった位お世話になったからでしょうか。命の恩猫だからでしょうか。旦那が仕事から帰って来たらいよいよお別れです。
2007年06月09日
ぺやんぐが死にました。朝まで元気だったのに、お昼には硬くなっていました。外に出す、と言う事はそう言うこともある、と覚悟はしていましたが、辛いです。本当に辛過ぎです。ぺす、守ってあげられなくてごめんね。大好きです。さよなら。
2007年06月08日
昨日と今日毛の長いでぶでぶの黒猫が我が家の周辺に出没しています。先日早朝野良黒猫との口喧嘩をした奴です。ぺやんぐとも口喧嘩をしていました。…と言う事は、でぶ黒猫ってマジ喧嘩は滅法弱い…?ぺやんぐも去勢をしているので、喧嘩はしません。でぶ黒猫も去勢済み?普通猫の声がするとうちの猫たちは慌てて家に入り、ちょこは吠えまくるのですが、今回はどっちも落ち着いています。日向ぼっこを続けていたのです。でぶ黒猫の弱さが露見しているのかもね。でも、喧嘩するよりは全然ましなので、いい傾向です。平和が一番
2007年06月07日
昨日はわたしの乳がん検診でした。半年前に引っ掛かって、再度の検診です。結果はセーフ。大丈夫でした。半年前に予約していたのに、偶然息子が振り替え休日で家に居てくれました。これで犬猫の心配はしなくていいぞ、と安心して出掛けて行きました。検診が終わり、帰るとシーンとしています。まむやぽんちきは家に居たので、出迎えてくれましたが、肝心の息子は…?寝ていました。ちゃっかり朝食は食べていて、その後再び寝てしまったのです。部活で疲れ果てていたので、そうかも知れない、と思ってはいたのですが、やっぱり寝ていました。しかも、ちょこの散歩も拒否する程の引きこもり状態でした。兎に角休みたかったみたいです。だから猫たちはわたしの帰りを心待ちにしてくれました。それはそれで良しとします。沢山休んだ息子も大分元気になって今朝登校していきました。
2007年06月06日
昨日の夜ぽんちきが怪我をしている足を浮かせていました。いつもは歩く時には足をついているのですが、何だか足をつくと痛いみたいでした。ちょっと可哀想でした。その後ぺやんぐとちょんぴが帰って来たので、ガラス戸を開けて入れていたら、その隙にぽんちきが脱走しました。いつもガラス戸を開ける時は周りの人が気を付けて見ることになっていたのですが、旦那も娘も油断していました。咄嗟に手を出したら痛い足を触ってしまい、「ぎゃー」と叫びながら逃げて行きました。わたしも追い掛けました。珍しくダッシュしましたが、3本足で逃げるぽんちきに追いつく事は出来ませんでした。しょぼん。でも、逃げ込んだ家の前で張り込み、10分程したらその家の隣の家の駐車場の車の下で力尽き、座り込んでいました。一緒に張り込んだ旦那が名前を呼ぶと、「まぁ~~ん」と甘えた声がしました。痛くてもう駄目みたいで、逃げることなくあっさりと捕まっていました。幸いな事に今朝は足もついて歩いていて、痛みも治まったみたいです。脱走禁止
2007年06月05日
ぽんちきの性格が変わって、めでたしめでたし、って感じですが、ちょっと困った事もあります。今日掃除や洗い物をしようとせっせと動いていると、外にいるぽんちきが「まぁ~~~ん」と鳴いているのです。対面キッチンにいるわたしの顔を見て、です。リードが何処かに引っ掛かっているのか、と手を拭きながら傍に行くと、何でもありません。「おかあさんは今忙しいから」とすぐにキッチンに戻ると、また「まぁ~~~ん」と鳴くのです。少し放っておくと、やっぱり「まぁ~~~~ん」とわたしを呼ぶのです。仕方なくぽんちきの所に行くと、何でもないのです。そして前足を踏ん張って、ずりっずりっと寝ながらわたしに寄って来るのです。なんてだらけた行動わたしもちょっとだけ遊んでやろうと手を出すと、その手をかじったりして手を離さないのです。うわ、凄い甘えぶり忙しいけど、何だか可愛くって少しぽよ~~んとぽんちきと遊んでいました。専業主婦ってやっぱりいいなぁ。働きたくない
2007年06月04日
昨日ぷぅちゃんがわたしの右手を舐めてくれました。ぷぅちゃんは旦那の方が好きなのか、旦那には噛み付きませんが、わたしには必ず噛み付いてきます。どういう区別なのかわかりませんが、必ず噛みます。だから舐めてくれるのは嬉しいのですが、最終的には噛みます。案の定、右手甲を噛まれました。ずっきーーーん激痛が走りました。手を見ると別に傷はありません。以前噛まれた時は傷ができ、そこから腫れ上がり、右手は2日程使い物にならなかった事があります。でも今回は傷がないので大した事はない、と思っていました。しかしずきずきしたままでした。痛みが治まったと思ったら、今度は薬指あたりが傷んできました。噛まれたのは人差し指の下なのに…今日ちょこの散歩の時にリードのストッパーを押す事もままならず、大変でした。ぷぅちゃんはわたしをどうしようと思っているのか謎です。
2007年06月03日
今日は息子の高校のラグビーの試合がありました。高校総体の準決勝。息子は試合には出ませんが、応援したいので、犬猫には可哀想ですが、留守番してもらう事にしました。でも、にぃやんは外に出たきりで帰って来なかったので、仕方なく玄関の前にエサと水を置いて出掛けました。無事試合は勝利して決勝進出。良かったね、と旦那と帰宅したら玄関に置いていたエサが空っぽ。結構な量を入れていたのににぃやん1匹で食べるとは思えません。きっと野良黒猫が来たんだね。久々のご馳走だったかな、なんて思ってしまいました。にぃやんは暫くして帰って来ましたが、結構エサを食べていました。外のエサは食べられたのかな?今度の決勝戦は月曜日。その日も留守番かな?ごめんね。
2007年06月02日
今朝のめざましテレビのわんこスペシャルを見ました。福岡に住む甲斐犬の武蔵。可愛いです。旦那も息子も見て「可愛い…」と言っていました。「賢そうな顔だね」とも言っていました。ちょこもいろんな人に「甲斐犬ですか?」と聞かれる程甲斐犬そっくり。ちょっと鼻先が高いのと耳が大きい位です。わたしたち家族も甲斐犬の血が入っていると思っています。でも捨て犬なので、親がわかりません。賢そうな顔ではないので甲斐犬ではないのかも。
2007年06月01日
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