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近所の幼稚園を見学に行ってきました。
家から徒歩3分の場所に、幼稚園&小学校があります。
幼稚園の外見は、門のところに「世界中からの子供の家」と書かれてあり、
色々な国の子供の絵が描かれてあります。 何だかインターナショナル?
実際に中へ入ると広々とした廊下があって、子供たちの上着や靴が並び
落ち葉で作った絵が飾られてあって、久しぶりに見る幼稚園の雰囲気。
長靴とナイロン製のズボンも棚に並んでいて、うーん、田舎の野原で
遊ぶには必需品かもしれない・・・
園長先生は男性で、 丁寧に説明をしてくれていました。
でも私は新しいものに興味津々の息子の後を追いかけて、全く説明が
聞けず・・・代わりにパパが聞いておいてくれたので後で色々聞きましたが。
雰囲気や教室のつくり、おもちゃ、お庭などは思ったとおり良さそうでしたし、
会った先生方も親切そうでした。実際、入ってみないと本当のことはわかりませんが
とりあえず3歳になる来年からの入園を申し込んできました。
帰りがけに、園長先生が、今、しらみが発生して休んでいる子供が多いんだ、
ということをさらりとおっしゃったのですが、「し、しらみ~?!」
集団生活をすると、これから色々な病気ももらってくるのを覚悟しなければ・・・
あと、息子はまだドイツ語がわからないので、
家でも少しずつ教えていくべきだと、先生から言われました。
幼稚園にはトルコ系・ロシア系の外国人園児がいるそうですが
そういう子供たちは仲間同士で固まりがちで、なかなかドイツ語が
話せるようにならないとか。息子の場合は、それはなさそうですが
なるべく最低限の単語だけでもわかるように、大好きな本を通してでも
ドイツ語に触れる機会を増やさなければなと感じました。