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このことは、私の幼少期の体験をもとにした実話である。
かつてわたしは、母親に常に不安を煽られて生きてきました。
「そんな行動してたらどうするの」
「皆で来てるんだから出来なかったら終わりよ。出来るのが当り前よ!出来ないと社会で生きていけないはよ。」などと数々の
洗脳を受け続けてきました。
かつてわたしは、学校の運動の部活を頑張り欠席なく参加していたため。副部長という役割に就かせてもらえました。そのことが嬉しくて真っ先に母親に喜んで伝えました。
しかし、
母とそれを聞いていた父にもかなり激怒されました。
「そんなややこしいものになってきたらどうなるか!!」
「金にもならんことはするな!」
「頼むから辞めてきてくれ!」と何度も馬頭され続けました。
このことが私は、とても悔しかったです。
涙が止まりませんでした。。。
ですが、わたしは、両両親にどうしても負けたくなかったので期待を裏切り、副部長としての役割を全うさせていただきました。
両親はそんな私をずっと気に食わなかったみたいですが、わたしは自分の責務を果たせてその時になにかを成し遂げるという成果を味わったんだなぁーと今思えば感じることができます。
この成果は、今後の人生においての糧になることは間違いないでしょう。
このことを通じて今になって感じることは、好きな事ややりたい事があるときは自分のチカラでどうにかなるときはまずやってみる事が大切だと思いました。
自分のやりたいことを環境や両親などのせいでできないことは無念すぎます!!
かつての私は、母親の言うことをすべて鵜吞みにして反対の事をして大丈夫かな?と思っていましたが、反対に生きてきて良かったと思います。
本当の自分を偽り生きるより、本来の自分で生きる方が気持ちが楽でいられます。
また、自分が尊敬しない人のいうことを聞かなくても良いし、この社会で出会う周りの人達は本当に大切なんだと痛感しています。母親の思想のままでいては、いつまでも不幸体質になってしまうからです。
わたしは、そうゆう人からはすぐに離れるべきだとかんじています。自分と思想や思考が合わないのに一緒にいては成長もできません。常に自分が向上できる人達と一緒にいることが大切だと気づきました。
いつもあくせくしていたら身体が持たないので自分の身体を労わってあげてください。
ゆっくり時間を掛けて共に不幸体質を撃退していきましょう!
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