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久しぶりにジムで知り合ったMさんに会った。今度はお昼じゃなくて夜ゆっくり話そうと、ご自宅へ招待してくれた。独身Mさんは勤務先から歩いて15分ほどの高級住宅街に住む。エッフェル塔も、セ-ヌ川も近い。なぜここを選んだか?全てはMさんの室内犬のため。前に住んでいたところは犬が吠えるからうるさいと苦情がでてしまい、引っ越せざるおえなかった。そして、この辺は弁護士、お医者さんが住む分譲マンションがずらり。生活にゆとりがあるのか、犬を飼っている人が多い。まわりも犬を飼っているので文句を言う人は少ない。会社も毎日行って週に3,4回ジムに行っているMさん。昼間は家に。夜は預けたり、車の中で待たせたりしている。そしてバカンスは日本へ帰るため、1ヶ月間一緒にいてくれる人を探さなくてはならない。なんと犬の保育園もあるらしい。一日中子供相手のように遊んでくれる。で、月700ユ-ロ!!うちの子はもう10歳で年寄りだから、そばにいてくれるだけでいいんだけれどねと苦笑いするMさん。なんか犬って赤ちゃんみたいですねと言ったら、でも赤ちゃんはいつかひとり立ちするけれど、犬は一生赤ちゃんなのよなるほど。Mさんは、私は赤ちゃんと犬には好かれるんだ、と言い姫を抱き上げた。本当だ。我が姫はMさんが話すことに声を上げて笑っている。それを見ていた犬が嫉妬をしているのに気がついたMさんは、今度は彼女を抱き上げた。そのとき気がついた。赤ちゃんに対する言葉遣いと犬に対するのが同じだったのだ。そして帰りは車で家まで送ってくれた。まだイルミネ-ションが明るい金曜日のシャンゼリゼ大通りを通っていく。愛犬ちゃんはいつもするように助手席をぎゅうじっていた。一日一回 click!!!お願いします。余談ですが、フランスでは犬はワンワンとは吠えず、ヴオフヴオフと言います。(といってもやっぱり私の耳には、ワンワンときこえ....)ちなみにMさんの愛犬はまったく吠えていませんでした。
2006.02.20
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最近の私の楽しみの一つがこれフランス人親切度チェック!!!!私が出かけるときは、常に姫と一緒。もちろん、プセット(ベビ-カ-)で地下鉄に乗る。前にも書いたように全ての駅にエスカレ-タ-やエレベ-タ-があるわけではない。他の線が通っていない小さい駅は、階段しかない。どうしたら、この長い階段を一緒にプセットを運んでくれるか。まずは目で語る。階段のすぐ脇にプセットを置き、私はこの階段を上りたいんですよビ-ムを送る。人を探すようにちょっときょろきょろする。のだ。たいていこれで助けてくれる人がみつかる。特に子供をもっていそうな黒人系や、アラブ系フランス人が優しかったりする。人通りが少ないところでは、自分から頼む必要がある。最近の私は、人に頼むのが楽しくなって来てしまった。自分が頼んだことに答えてくれるかという緊張とドキドキ感がたまらないのだ。それも、もしかしたらこの人に断れるのでは?と思うような人に頼んで見る。ばっちりおしゃれを決めている若いフランス人とかヘッドフォンをつけて音楽を聴いている10代の男の子にも聞くさあ一体フランス人の答えは?? なんと百発百中手伝ってくれる。買い物袋をたくさんもってても、ヘッドホンをとって、音楽を聴くのを中断してまでも、だ。でも必ず言う。重いですよ。すいません、ありがとうございます。そして運び終わった後はとてもご親切にありがとうございました。よい一日をと言うのを忘れない。するとたいてい、たいしたことはないとか、当たり前のことをしただけよとにっこりしてくれる。若い子はどういたしましてと、ああ今日はよいことをしたなといいたそうな満足な笑みを浮かべている。はて、フランス人は冷たいと言う神話はどこへいってしまったのだろう?とりあえず、やっぱりフランスは、赤ちゃん天国なのである。一日一回 click!!!お願いします。ただし、本人も歩くのがたいへんそうなお年寄りにはもちろん頼みません。プセットを運んでくれたことから、会話が弾んだりすることがあります。外へ出るまでが億劫ですけれど、その後は知らないフランス人と話すいいチャンスです。
2006.02.18
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またまたゆきちゃんが日本から遊びに来ました。前回は私が臨月のときだったので、まだ姫には会っていなかったのです。今回もまたプレゼントをもらっちゃいました。Au Nain Bleu(オ-ナンブル-)のうさぎちゃん!Au Nain blueは1836年にパリに開店した老舗おもちゃ屋。そうとも知るわけもない姫は、うさぎを手に握ると今日の獲物とばかりに頭にかぶりつきました.......。その日はバレンタインの日で、相棒にもお土産 ピンクの箱からは.... 真っ赤なハ-ト!ホワイトチョコレ-トのバラと銀粉がきいています。中はあま-いストロベリ-ム-スと生クリ-ムのケ-キ。フォシオンの店内には長蛇の列で、男性客が多かったとのこと。そうなんです。フランスでは男の人が女性にプレゼントする日なんです、基本的に。ゆきちゃんはフランス外資系企業で働くバリバリキャリアウ-マン。某有名ヘッドハンテイング会社からお話もあったそうな。出張に来る度、忙しい合間をぬって遊びに来てくれます。彼女は話題がとっても豊富で、言葉遣いがとてもおもしろい。まるでコピ-ライタ-と話しているみたいに名文句が次々でてくるのです。ただ今社会から離脱している私にはいろんな話が聞けて新鮮!そんなゆきちゃんですが、なんか前回と違う。女らしいというか、色っぽくなっているのです。それは相棒も感じたみたい。ベリ-ダンス始めたの♪という彼女の爪はきれいにフレンチネイルされていました。どんどん輝いているゆきちゃん、私も負けて入られないわ!!一日一回 click!!!お願いしますベリ-ダンスやってみたら?と相棒談。それって私は....
2006.02.16
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今週来週と2週間パリでは冬休み (フランスの地方によって休みが1週間ずれます。そうすることによって、行楽地等の渋滞を避けるため)今日はいつもお世話になっているママ友Kちゃんに誘われて、一度フェットで会っているママさん宅へおよばれ。バレンタインも近いのでフォンダン・オ・ショコラを作って行きました。私達がつくなり、子供たちがベベッ!ベベッ!(赤ちゃん!赤ちゃん!)と集まってきました。姫はとっても嬉しそう。みんなに囲まれて、足をバタバタして笑っています。今日は2歳から4歳の子供がいるママさんが集合。それぞれがもってきたおいしそうなデザ-トがたくさん!!そして最初に食べたのが招待してくれたRさん手作り、ゴマケ-キとチ-ズケ-キ! うっ極うま! それぞれパリへ行き着いた状況は違いますが、フランスで生活していく上で情報交換はとても大事。ママさん達はケ-キと紅茶で話も弾み、それぞれのことや、子供の教育までいろんな話がつきません。そして姫にも近い年齢の子供同士のつながりも大事。ましてやご近所。気がついたら姫は私の腕のなかで爆睡。やっぱり大の字で寝る姫... あっという間のお開きとなりました。いろんな先輩ママさんアドバイスを聞けた上に、おいしいケ-キのお土産までいただきました。子供ができたことでまた新たな輪が広がりました。(姫に感謝!)再び来週会うことを約束。今日の出会いをまた大事にしていきたいなと思います。素敵なマンションでの気持ちいい午後でした♪
2006.02.12
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体力に自信があるさすがの私でもあのバ-ゲン以来、大きい姫を抱っこ紐で連れまわすことはできません。プセット(ベビ-カ-)・デビュ-ヽ(´▽`)ノ!!日本から両親が来たときに、フランスは子供が多いわね と言っていたけれどそのとうり。いたるところに赤ちゃん、子供がいる、いる。それもベビ-カ-。さて階段が多いパリ地下鉄。いったいどうしたら....?駅内にエレベ-タ-があるのです。というのもフランスの2階以上ある公共施設はエレベ-タ-が義務付けられているからです。車椅子&ベビ-カ-用。時にはお年寄りや、歩くのがしんどそうな太ったおばちゃん(笑)が使っています。そして出口へ 右脇に切符を入れるところがあるのでそこでOKがでたら、扉が開きます。まだ残念ながら全ての駅がエレベ-タ-やエスカレ-タ-があるわけでもないのですが、そんなときはフランス人が快く手伝ってくれます。時にはわざわざこちらから頼まなくても、Madame(マダム)?と声をかけてくれるのです。そして鉄道が通っている大きな駅には 世界一観光客が多いパリ。荷物もちも多いでしょうよ。そして久しぶりにバスを使用 Ici place aux poussettesここはプセット(ベビ-カ-)用の場所ベビ-カ-でいる人がいなければいいのですが、いたらそこの場所は優先されます。自分がベビ-カ-を使うまで、気にしなかった街並みの風景がちょっとかわって見えました。ただでさえ赤ちゃんを連れて外出はいろいろたいへんなので、階段の脇にベビ-カ-が通る緩やかな坂道を作って欲しいと思いました。赤ちゃんに優しい=障害者に優しい すなわち みんなに優しい住みやすい街になると思うのです。まずパリが世界一子供と観光しやすい街になってくれることを願います。 子どもと行くパリの旅案内今日はばっちり決まった!と思う方クリックお願いします♪
2006.02.09
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2月6日付けで姫は4ヶ月になりました。身長 65cm 体重 8キロパリ市の母子手帳の平均グラフ値にぎりぎりはいっています。どの位かと言うとうちの下の階の6ヶ月の赤ちゃんが8キロ相棒の従兄の子供2歳が9キロ相棒の従兄の赤ちゃんが4ヶ月で6キロ全てフランス人。ということは、フランス人より大きいのです。というか世界の平均値より大きいのです。そしてここにあげた子供はみな男の子。いったいどこまで大きくなるのだろう....そしてベビ-ベットを買ったのだが、私達のベットの真ん中で大の字に寝る姫。.....たくましいです。ビズの女王様 色の女王 女王様の7つのお願い姫も毎日絵本を読んでいます。一日一回クリックお願いします☆姫の寝顔とブログランキングがあがっているのを見ると癒されます☆
2006.02.07
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今年やりたいことのひとつに運転免許を取得というのがある。日本にいるときは東京だったので、交通機関をフル活用友達、彼氏とドライブするときはいつも助手席専門。両親のあなたはそそっかしいからと言う意見にも賛同し、特に不便を感じず、ここまできた。が今年は運転したくなった。一番の理由は相棒からの自立。何かあれば、これはどうするの? なんで? へえ-!!と質問攻めにして結局はなんでもやってもらっちゃってたパタ-ン。どっかへ行くにも私は助手席。相棒はどんなに疲れていても運転する。(せざるおえない)姫もいることだし、このままじゃいけないと自覚(遅い気もするが)それに運転している女性がかっこよく見えた。毎日運転しているひとからみればたいしたことないんだろうけど、私から見たらとてもすごいと思う。パリでは我が先という感じで運転している人が多く、相手に譲るという意識が少ない。いかに信号があろうとも、人がいなければ突っ走っていく車もある。時間帯によってはパリは大渋滞。パリの周りのペリフェリックは100キロ近く飛ばす。パリでは駐車する場所をみつけるのは一苦労。やっとみつけても狭いところをぴったりに駐車する。そしてフランスの車のほとんどがマニュアル。オ-トマは稀少だ。日中、愛車は家の脇の道路で寝ている。姫とお買い物、お散歩、遠出。資料は手元にある。後は時期をみて申し込み....一日一回クリックお願いします☆よい週末を!!Bon week-end!
2006.02.03
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