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昨日 うららかに友達達と『ボンバーマン』にはまっている所に父から電話があった。
当然 居候の身である私 携帯はあっても 部屋に電話はない。
だから 居候場所に直接電話がかかって来て『何のための携帯だっ?』と思ったら 実は 先に携帯にも電話を入れたらしい...。
タダ単に『ボンバーマン』で盛り上がっていた私達の耳にまでは 着信音が届かなかっただけだったらしい...。
ごめんねっ! *汗*
さて 受話器を取り上げた友達は当然おフランス語で「アロー?(ハロー)」 その「アロー」一言に固まった父は あろう事か「ふろーむ じゃぱぁ~ん!」(爆)と返した。
―誰からの電話か知らない私ともう一人の友達は ボンバーマンに血眼でいどんでいた―
父の一言に全てを察した(?)友達は 笑いをかみ殺し「アイ ゲス イッツ ユゥァ ファーザー...。」っと受話器を渡してくれた。
さて この「ふろーむ じゃぱぁ~ん」なうちの父 某大学は英文科卒。
ちなみに第二外国語はドイツ語だった。
小さい頃に 一緒にお風呂に入ると わっけわからない歌をおしえられ 後から聞いたら それは『インド国歌』を原語で歌ったものだと言う。
本人曰く「ほんとぉ~だょ~」なんだそうだが 真相は闇の中。
それにひきかえ『英語は町の英会話教室でチープに習得っ!』の母。
彼女は勉強家なだけあって 私にもよく英語の質問をしてくるし 元旦那や元彼 そして友達にも なるべく英語で会話しようと試みる。
っが やはりそこは『チープに習得』しただけあってなのか 60代の悲しさか 文法が頭を駆け巡ってしまって 口から出るものは「しどろぉ~ もどろぉ~」。
元旦那と彼女が仲良さそうに ミラノの町を歩いて行ってしまうのを後ろから眺めつつ‘あの2人 どぉ~やって会話してるんだろぉ~ね?’っと深く考えた事もあったし ロンドンで 一人 空港からホテルに 自力で しかも電車を使って行けちゃった時には 『成せばなる 成さねばならぬ 何事も』っという格言に深く頷いた。
さてこのカップル 今回は何で電話してきたかというと...
「9月中旬に そっちに行くからねぇ~!」を言いたかったかららしい...。
‘何故にもっと早く連絡して来ないんじゃぁ~?’なる考えが頭を掠めたとたん それをいち早く察知した母曰く「だってさっ 来るなっ!って言われると思って 最後の最後まで 内緒にしてたんだょぉ~」。
ぇえ ぇえ。
私とあなたが一緒にいると 必ず喧嘩になる事は記憶に新しいわょ。
しかも‘今来られても 居候の身だし おフランス語は出来ないしぃ~’で困るわょ。
でも 心配度150%なあなた達に「来るなぁ~っ!」とは いっくら冷たい娘の私でも 言えないわょねっ。
ぁあ~んなに楽しそうに遊びに来る計画を話されたら 誰も「NOぉぉぉぉぉ~っ!」っとは言えませんわぃ。
今回は彼らも私の立場を考慮して『ツアー』で来るそうだ。
「もぉ~全部回っちゃった所だから... ぶつぶつ...。」っと不満を洩らしてはいたが 車も家もない私にはどうしてあげることも出来ない。
だが「来年の正月明けには スキーに来るんだぁ~!」っの父の一言には‘転んでもタダでは起きませんねっ...? 次回はどぉ~にかしてねっ?って事ね?’っという考えが頭を過ぎらずにはいられなかった...。*涙*
っま どうなることやら... だけど 一応楽しみという事にしておこう。
でも お願いだから 英語とドイツ語どぉ~にかして来てねっ!?
...期待はしてないけどさっ...。