PR
コメント新着
数日前の話...。
たまたま チャンネルを変えてる時に 昭和初期美人っとでも形容したらいいのか... っま そんな感じの人が きびきび動いてるのが映し出されていて 思わずザッピングを止めた。
きびきび動いていたのは 北朝鮮の交通整理のおねぇさん。
その動きたるや 動きの全てに無駄がないって言っていいのか 動きの全てが無駄って言っていいのか分らない ハイパーに軍隊的な動き。
あの『動き全ては 45度 90度 180度 そして 360度の角度を基本線として 直線的に動くべしっ!』みたいな動きよっ。
ぃやっ 多分 動き自体には無駄がないのだろう。
ただ おねぇさん自体が無駄な存在?
おねぇさん 選出されて(『顔・ルックス』で選ばれたと語っていた)交通整理のおねぇさんになったんだそうだが 何故 その町に交通整理のおねぇさんが必要かというと... 全ての電気供給源がストップして 電気が来ない イコール 信号も使えない ってな事らしい。
だから この おねぇさん方 1日何交代かは知らないが だだぁ~っぴろい道の 冷たい風吹きすさぶ交差点の中心に書かれている ちぃ~っちゃい円の中 野暮ったい制服を着て 首をかくかくと廻し びしびしと腕を上げ下げ そして くるんくるんと回りながら 立っているわけです。
(映像を見た限りでは おねぇさん達がいなくても 事故は起こりそうにない感じではあったけど... 何はともあれ お疲れ様な事です。)
一応 征服 ぃやぃや... 制服についても触れておきましょう。
この 究極に野暮ったい制服 彼女達は気に入ってるようなので 他人の私があれこれ言うことではないのですが キO・ジョンイル“様”の指示のもと デザインされたそうです。
(彼はファッションデザイナーもこなしちゃう 偉大な指導者様だったのですねっ。 Err... Whatever...。)
スタイルは形容の仕様がないので よく映画とかで見る 共産党プロパガンダ用看板に描かれている 軍隊服(?)を着た女性を思い浮かべていただくしかないでしょう。
ちなみに 色は『くすんだ青と これまたくすんだ水色の中間色』っと形容しておきませうか...。
くすんだ寒空とマッチした制服の色ではありました。
そんな職業を持つおねぇさん曰く―
「厳しい生活(そりゃぁ~電気がないのは厳しいですよねぇ)だけれど ますますキム・ジョOイル様は素晴らしいと思う様になった(ぇっ まじっ?)。」
「私の旦那様になる人は 第一にキム・Oョンイル様に正直である事 そして政府にも そしてXXXにも(忘れた) っぁ! っで私にもねっ。 うふっ!」
...そぉ~んな基準で旦那選んぢゃっていいわけっ!?
... ぃゃ ある意味 そんな単純な基準で人生の伴侶を選べるって幸せかもしれない... かなぁ...?
ってゆぅ~か 自分自身が キム・ジョンOル以下でいいわけっ?
もし私の旦那が 私の誕生日を忘れても プライムミニスターの誕生日覚えてる...とかほざいたら 即離婚だけどなぁ。
(大体 総理大臣とか大統領とかの誕生日知ってたら その時点で結婚を考え直すかもしれない...)
その他 私的に驚いたのは 個人で家畜を所有してはいけないってこと。
よくよく考えてみれば当たり前なんだけど たかが 家畜を個人で持っちゃいけないって不思議な感覚。
(今現在は 個人で家畜を飼ってもいいことになっているそうだ。 国自体 経済的に苦しいんでしょうか...ねっ。)
―うららかな日曜日―
友達が焼いてくれたケーキを食べ カードをファイルに収め 新しいデッキを作って過ごしましたとさ。