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convientoさん
ただでさえ蒸し暑いのに、日差しまで容赦ない。ドビーの徘徊も同じく容赦ない。大玉ころがしの競技中に、トラック内に入らないよう抑えるのが大変。怒ったドビーはテントの中を縦走して本部席に乱入。笑顔を振りまきながら和太鼓をボンスカ叩く。その場にいた教務主任の先生は笑ってたけど、運営委員長らしき4年生の先生と校長先生の目は笑ってなかった気がする…。大汗かいて謝りながらドビーの手を引いて逃げた。
ペン太は保護者としていくつか参加してくれたが、フォークダンスは嫌がった。代わりにしかたなく私がいくと、またしてもドビーが乱入しようとして大騒ぎ。2つ目のダンスはドビーを追いかけるよりマシ、と気がついたらしく保護者として参加してくれた。やっとお昼。灼熱の太陽の下、お弁当をなんとか食べて、母を次男を残してあとの3人は帰宅。
ペン次は応援団のくせに、あまり応援しているように見えなかった。学年競技はイマイチだったが、高学年低学年にわかれての綱引きとか、他の学年の競技でこつこつ点数を稼いでいった。ラストの騎馬戦と紅白リレーは毎年興奮する。子ども会役員をしたあと、ドッヂでも役員となって、他の子供の顔もいろいろわかるようになって、ますます楽しい。私は最後まで観ていた。ただ、黒い傘を日傘にしてずっと差していたのに、首の後ろと手の甲が真っ赤に焼けてしまった。今年は赤の勝ちで、ここ4年続いた白の連勝を止めた。ずっと赤組だったペン次は初めての勝利、大喜びの一日だった。
可笑しなことに、閉会式と同時に雲がかかり、怪しい風が吹き始めた。私より30分ほどあとにペン次が帰宅して間もなく、またもや土砂降り。運動会だけピンポイントで快晴だったのだ。そういえば、ゴルフでも雨の予報をかならず覆す晴れ男が我が家にいる。偶然だとわかってはいるけど、なんだか悔しい。妻の私は雨女なのに、日焼けでぬるめのシャワーも痛い。
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