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convientoさん
今年のプログラムの順番がM小のあとにちょうど、M中の合唱部が続いた。小学校の方は声量が小さいものの、音もキレイにあってたし、歌の表情もメリハリがあって、とても良かった。M中はさらにさらに良かった~!何が良かったかって、昨年までの音痴な男子がいなかった。彼は卒業したのだろう。声量があるのに、微妙に音が外れてるので、聞いてて気持ち悪かったのだ。(ゴメンなさい、私は彼が誰か知らないが、他の誰にも特定されないことを祈ります…)
合唱部の常だろうか、女子にくらべて圧倒的に人数が少ないのだが、今年の男声はとてもまとまっていて、声量もある。歌も前衛的過ぎず、聞いていて涙が出るほど美しかった。もちろん会場からは拍手喝采の嵐。周りのほかの学校の保護者たちからも感嘆の声が聞こえて、親でもないのに嬉しくなってしまった。あとのプログラムはM小、M中のあと、これは!と思うところがいくつかあったが、その中でもK中の和太鼓部が目を惹いた。力づよく、音の緩急も息が合って、振動が心地よかった。
全部を聴くとかなり遅くなってしまうので、申し訳ないと思いながらも途中で席を立つ。一匹狼でいようと思ったが、会場に入る前に読書部仲間のお母さんと一緒になって、結局最後まで捕獲されて、もとい、一緒に帰ることになってしまった。ペン次の学年の母たちはみなイイ人なのだけど、どうしても表面的な付き合いで終わってしまう。ここで知らんふりしないで世間話するのが大人ってことかしら。どうもまだまだ人間が出来てないわ。ツライ…(笑)