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公式ドッジ・アメジストカップ。愛知県内外から52チーム(小学校は44、あとは中学)が集結。会場は第2競技場で普通のスポーツセンターより狭い!きつい!どうして第1じゃないの~!?と声が上がる。レジャーシートで座る場所と荷物置場を確保。外でウォーミングアップもまともに出来ない状況で、試合慣れしてない弱小チームはお手上げだ。
第1競技場はコンサート『にっぽん演歌の夢祭り2006』とのことで、小林旭/小林幸子/コロッケ/藤あや子/細川たかし/堀内孝雄/前川清/水森かおり、 とそうそうたる顔ぶれがきていたハズ。ロビーは昼前から年配の人たちでぎゅうぎゅう詰め。派手な衣装に香水もたっぷりで、独特の空気(?)を醸し出していた。ついでに、トイレと間違えて第2競技場に紛れ込んでくる方の多いこと!でも、あまりの人の多さにきびすを返してさっさと逃げ出される…ただでさえ狭いのに…。
予選リーグは一勝二敗。毎回強いチームのえさとなるなら、こんなにたくさんのチームがある中、せめて当たったことのないところと試合させて欲しい…。くじ運が悪いのか、上の人の陰謀か、とにかく毎回名古屋3強チームのどれかにかならず当たる。
リーグのあとはお弁当。注文していたものだがこれまた大きい!置く場所がないので交代制で食べる(涙)煮物やきんぴらなど和のおかずが多いオトナ仕様で、おかずを残す子が続出…親が会場にいる子は残した分をオトナに食べてもらっていた。完食した二人(片方ペン次)には称賛の嵐が寄せられた。(私もちょいと鼻が高かった、かな)
さて、決勝トーナメントで顔をあわせたのは、さっき対戦したばかりの同じリーグの1位チーム。相手もまたかよ~という空気がバレバレ。あちらは体力温存もかねて6年を3人はずし、4・5年生を入れてきた。こちらは始めから3~6年で3年と5年が多いので、チーム構成としてはちょい互角になった。おかげで緊迫したゲームとなり、相手コーチもまさかこんなはずでは、と思うような展開。残念ながら8-6で負けたが、いい内容だったし子供たちには自信になっただろう…
そのあとは延々とトーナメント戦の見学。閉会式が終わったのは夜7時過ぎ。帰りの車はなるべく近い人が乗りあうことにした。コーチに挨拶をして現地解散。他のメンバーを家に送り届け、自宅に着いたのは8時。お弁当の時間以外のべ10時間以上は立ちっ放しだったわけで、家事をする気力が残らず。
こういうとき、頼りになるのは先日買った冷凍餃子!あとはモヤシ炒めとお味噌汁で簡単に終わる。
パパ、ペン太、ドビー、長時間のお留守番、ありがとう!
次の日、朝からいつものようにみっちりドッジの練習があったけど、母は使い物にならず…
コーチのみなさま、お疲れ様でした。