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肩肘はらず…書きたいことを書きたいときに書いていこう。
姫、先月24日に居間の掃きだし窓の曇りガラスを割ったばかりだが、今度はカベ。今までにも2箇所(2枚?)を完膚なきまでにぶちこわし、1箇所は大きな傷をつけているが、どれも同じ部屋。これが4枚目で、大きく穴があいた。この家を出て行く日がきたとき、どれだけ請求されることか、想像するだに恐ろしい。
ええ、ええ、大雨でホント暇だったものね。退屈だったよね。だけどもうカベも床もあなたのおかげでボロボロです。もうこの家が早く地震で崩れてくれることを祈るばかり。うまいこと誰も家にいないあいだに壊れてくれますように!!
母がカンカンに怒っているのがわかるのか動かない。これ穴開けた人ダレ?と訊くと「ハイッ!」と手を挙げ、ごめんなさいは?というと、頭を下げながら元気よく「ハヒッ!」
ぷっしゅ~~と怒りの蒸気が抜けて、笑いをこらえるのに必死。パパに叱ってもらおうと思ったが、夫はもっとだらしない。とはいえ、現場をみると天を仰いでためいき。とりあえず、これ以上カベをこわされないように、90センチ角のユニット畳をあてて上からガムテープで柱にとめた。無事なカベには捨てようと思っていたダンボール(90×120センチくらい)を3重にカバーしてやはりガムテープで柱にとめる。美しい和室がだいなしだが、もっと早くこうしておくんだった。
いつかマイホームたてるなら、部屋のカベ全部がソファのように弾力性があるのがいいな、と夢物語をしながら、ふたりでもくもく補修した。これからもっともっと体力が有り余ってくる。なんとかしなければ…まずは「ごめんなさい」をもっとそれらしく聞こえるように特訓しよう。