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convientoさん
お嬢様作戦の概要は、黒のワンピースとカーディガンと白いハイソックス。髪の毛は前々日の夜、寝てるところをチョキチョキ。前髪は短くしすぎないよう心掛けてまあまあになった。
しかしこのところの寒の戻りには参った。普段は着ないスカート(ワンピース)の下には毛糸のパンツとハーフスパッツを重ね着。私も久々のスカート=礼服で、姫と同じくスパッツに毛糸のパンツ(爆)で寒さ対策はバッチリ。仕上げにこの冬最初で最後であろうオーバーコートの登場だ。
式のあいだ母は泣けなかった。とにかく祈るだけ。ドビー、パニックで泣き叫ばないでくれ~!足をそれ以上広げるな、ピンクの毛糸のパンツが見える~!もちっと顔をあげてシャンとせい!etc.なんとか、こちらの顔が真っ赤になるようなこともなく、卒業生退場となった。
しかし、このときのBGMにKO。スピーカーから音楽が流れるのではなく、職員の合唱だった。生の声のハーモニー、そして、小鳥たちよはばたいてゆけ、というその歌詞に感動。不覚にも涙した。(ここが落としどころでしたかぁ!)
小中の保護者席は、また春休みが明けてから再会が約束されているせいかにこやかだけど、高等部の卒業生は本当に最後の日。子どもたち親同士、そして担任の先生方も感無量に見えた。
クラスに戻って記念品とアルバムをもらい、こどもからも先生がたに花束を渡す。先生の談話の最後がみんなにトイレの確認となるところが養護だなぁ(笑)
玄関を出てすぐ下校ではなく、いつもと違うところで待機するワケがわからず、最後の最後にゴネゴネだったドビー。そのおニューのワンピースで床に転がりますか?(涙)
卒業生を職員や在校生みんなが拍手で出迎えてくれたとわかったとたん、泣いてたカラスがもう止んだ。でもそのあとすぐにUターン。最後までにぎやかな玄関を離れたくなくて、グズグズしてた。
そういえば給食なしの早帰りのときは、いつも不機嫌だよね。それじゃあ、残っている先生みなさんに挨拶して回ろう、と担任の先生と一緒に挨拶させてもらってたら、5人目で飽きてしまったのを見透かしたように、もう一人の担任を呼んで二人でそろって、いつものように挨拶。グズグズだったことなど忘れて何事もなかったかのように、サッサカ校門に向かった。さすが一番付き合いが長いS先生♪そしてなんて淡白なんだ、ドビ~!
家にもどっていただいたアルバムをみると、これは娘個人のアルバムだった。六年生の写真はイベントごとに集合写真と個人写真が織り混ぜて、そのほか一年から五年までのも少しずつ貼ってあって、懐かしさに胸キュン。普段親が全然写真を撮ってやってない分をアルバムにたくさん貼ってもらってた。
個人として写真は撮れないだろうと覚悟してたけど、やっと帰りがけに担任とのショットがとれた。よかった…母はこれで満足だよ、ドビー♪
