PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2026/03/19
XML
カテゴリ: 会長日記
昭和16年生まれの私は、第二次世界大戦の終戦後が小学校時代で、物のない時代でした。盆・正月といえば、父親の実家に兄妹が集まり、大人も子供も一緒で、スゴロクをしたり、男は囲碁・将棋でした。

当時は、紙もなく、習字の半紙が唯一の無垢の紙で、大切にし何回も使ったものです。
折り紙遊びが盛んでしたが、あらゆる紙を折り紙に使いました。

2023年にカタールで開催されたサッカーのワールドカップでは、日本代表の試合後に書き残した、感謝を伝えるメッセージと共に、そこに添えられた数羽の折り鶴が、国内外で注目を集めました。

日本では馴染みの深い折り紙遊びですが、子供の頃に遊んでいた人も、大人になってからは折る機会が、ほとんどないという人も多いことでしょう。

折り紙でなにかを作るには、山折りや谷折りをしながら、重ねたり開いたり、指先を使った細かい作業が必要です。

子供の頃は上手に折れなかったものが、手先の器用さや理解力、手中力が高まった大人なら折れるかもしれません。

1枚の紙から生き物や草花、乗り物など様々なものを作る折り紙遊びは、折る楽しみもさることながら、脳の活性化の一助となることも期待できます。

また、紙は身近にあるものが使えて広いスペースを要しないため、気軽に始められます。折り紙は、日本伝統的遊びの一つでもあります。



合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026/03/19 01:52:47 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: