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2026/04/02
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カテゴリ: 会長日記
日本のサッカーチームは、愈々世界的になりました。昨日のことですが、31日(日本時間1日)、ロンドンのウェンブリー競技場で、イングランド代表と国際親善試合を行い、初めて1-0で勝利したのです。

日本がイングランドを破ったのは初で、通算対戦成績は1勝1分け2敗。世界ランキング(1月19日時点)は、日本の19位に対し、イングランドが世界4位です。

日本は23分、カウンター攻撃から三苫薫(ブライトン)が、ゴールを決めて先制。その後は、イングランドに押し込まれる時間が長く、終盤には猛攻を受けたが、体を張った守備でしのぎきった。

日本の森保一監督は、「細部にこだわって準備し、結果につながってよかった。書立てたことは最高だが、相手は中心選手が出ていなかったと思うので、また違った形で勝てるようにさらにレベルアップしていきたい」と語った。

過去の試合ですが、2022年(4年前)のサッカーワールドカップで、日本代表はベスト16で敗退したものの、1次リーグで強豪のドイツ、スペインを破るなど、大きなインパクトを残しました。

日本サッカーの歴史には、欠かすことができない人として、1964年の東京オリンピックに際し、選手の強化の一環として、ドイツから招いたデットマール・クラマー氏がいらっしゃいます。

彼は、基礎技術と共に、戦う姿勢を日本選手に、教え込んだのです。その象徴的な言葉が、「ドイツにはゲルマン魂がある。私に、君たちの大和魂(やまとだましい)を見せてくれ」というものでした。

その言葉に選手たちが奮起し、東京オリンピックではベスト8入りを果たし、4年後のメキシコオリンピックでは、銅メダルを獲得するまでに成長したのです。

技術があっても心が充実していなければ、成功はおぼつかないでしょう。


合掌





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最終更新日  2026/04/02 12:48:36 PM
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