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2018年1月20日(土)今日は、雲南市においてNPO法人おっちラボ主催の幸雲南塾 最終報告会がありました。まず、幸雲南塾とは?簡単に言うと、島根県雲南市で、地域で学びと実践の機会を繰り返すことを通して、地域の未来を切り拓いていく人材を育成するところです。以前、このブログで私が経験させてもらった話も書きましたが、雲南市は人口減少、若者流出、超高齢化という自治体としては、背水の陣というか、崖っぷちな感じでした。実際、雲南市の人口は4万人を切り、高齢化率は全国平均の25年先を行っています。だからこそ生まれたのが、幸雲南塾であり、若者や大人の人材育成に力を入れています。というわけで、冒頭説明はこれくらいで。この日の報告会では、雲南市で活躍している大学生の活動紹介と塾生9組の発表がありました。どの発表も素晴らしく、それぞれに共感することがありました。ということで、ここではその内のお一方の紹介と学生について挙げていこうと思います!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★合同会社 宮内舎(小倉 健太郎さん) 小倉さんは、平成28年に合同会社宮内舎を創業し、「たべるをつくる」を標語として活動されている。 宮内舎では、小麦アレルギーの人でも食べられる米を原料とした麺を生産・販売しています。さらに、その米は、農薬が少ないそうだ。 そのような活動をされている小倉さんの報告の中で、私が共感し、自分もその考えを大切にしようと思った言葉は、「一緒にやっていきましょう」だった。 何事も企画をやるときに、他人を巻き込むなら、一緒にやっていく。当然であり、基本的なことであるけれども、だからこそ大切な考え方であり、私自身もしっかりと軸に添えて、いずれ意識せずにすんなりとせきるようになりたい!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 上田 航平くん(※学生であり、幸雲南塾生ではない) 上田くんが目指すは、「雲南といえば俺(上田くん)」と言われるくらいの人間になること! そのために、彼は『地域連携コーディネーター』として活動するという。 ここでいう『地域連携コーディネーター』とは、地域と大学生をコーディネートすることである。 補足として説明すると、今日の島根大学生は、地域との関わりが薄い。ただ、何かしらの活動がしたいと考えていたり、地域に貢献したいと思う学生は、実はそれなりに多かったりする。 一方で、地域の側としては、若い者(学生など)と関わりを持ちたい、あるいは興味を持ってほしいいと思っている人は多い。 上田くんは、その二者が持つ思いを引き合わせる存在になろうとしているわけだ。 彼のように、超アクティブに活動できる学生はそれほどいない。けれど、彼を、あるいは同じように活動している人を介して、学生たちが動き出せば、もしかすると地域の活性化がなされていくのかもしれない。それに、学生の大学で学ぶべきことへの意識改革もなされいくのではないだろうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まだまだ紹介したい報告はありましたが、なにぶん試験が近いものでとりあえずここまで。でも、この報告会に参加して感じたことは、タイトルに書いたように世界観が変わるということ。なぜかというと、報告会で壇上に立っている人たちは、基本的に何もないところ、ゼロから何かを生み出している人の考え方は、自分が持っている器や考え方と似ている人もいるかもしれないけれど、自分に持っていないそれらを聞き、参考にすることができるからだ。 そして、私の場合、将来の就職は公務員だと決めていたが、本当にそれで良いのか、と報告を聞いていて思ってしまった。なぜなら、みんな、自分で目的を作って、その目的を達成しようと活き活きしている。それに、誰かのため、あるいは誰かと一緒に、活動をしている。そんな活動は、とても楽しそうだと思った。当然、その裏には相当の努力や苦労があったことは、想像するまでもない。 でも、それでもそんな生き方が羨ましいと感じた。そのような生き方があることを知ることは、私にとっては劇薬のような作用を与えた。 結局、私は私が目指すもののために、何ができるのか。 いつ、この解を出せるかはわからない。 だけど、たくさんの人と話をして、知識を得て、経験をしていけば、いつか、見つけ出せるのではないか、そう考えている。
2018.01.30
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幸雲南塾って、シャレの塊だと思いませんか笑幸運と雲南、響きも良いし〜関西と縁のある私としては、妙にハマってしまうおかしな私でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年1月20日(土)今日は、雲南市においてNPO法人おっちラボ主催の幸雲南塾 最終報告会がありました。詳細は、明日以降に投稿しますが、とにかく印象に残る活動や言葉が多く、納得、とか、共感、という意味で頷いてばかりでした。幸雲南塾の最終報告会を聞きに行けて、本当に良かった!自分が思っている生き方以外に、全然色んな生き方ややり方があるんだなって感動しました。今後の活動に、何らかの形で活かしていきたいです。
2018.01.27
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2018年1月17日(水)今日は、遥か遠くの岩手県の気仙沼市から同地でNPO法人「底上げ」で活動されている『ゆっけ』さんこと斉藤 祐輔が来られ、「NPO法人底上げと交流しようの会」という企画が開催されたので、私も参加してきました。ところで、ゆっけさんってどのような方なのか。ゆっけさんは、2011年の東日本大震災で気仙沼入りされ、ボランティア活動をされていました。その後、地域の子供達が「自分がやりたいこと」「地元で何かしたい」と思う子供達をサポートするためにNPO法人「底上げ」を、ゆっけさんを含む3人で立ち上げたそうです。また、イスラエルやカンボジアを始めとする世界各地に旅もされています。という、これまでたくさんの経験をされてきている方が、島根に来られると聞いたなら、会いに行ってみなきゃと思ったわけです。じゃあ、私がゆっけさんの話を聞いて、何を得たのか。色々ありますが、1番は「半径3m以内の人を幸せに」という考え方です。つまりは、自分も自分の周囲の人も幸せにするということ。私も人のためになにかをできるようになりたい、そう思っているので、この考え方は非常に似ていて、私の軸にできるなって思い、まだまだそれをすぐには実現できないとは思うけれども、「半径3m以内の人を幸せに」という考え方を私の軸の一つにしました。また、途中で紹介された「やりたいことノート」これは、自分がやりたいことをノートにリストアップしていって、やったことをチェックしていったり、あるいはやり残していることを確認できるという優れものです。これも、一度やってみようかなって思います。たぶん、というか絶対に今の私の頭の中は、やりたいことが溢れんばかりになっていることはわかっているので、思考の整理整頓、チェックのためにも、「やりたいことノート」はやってみる価値があると思います。ということで、今日から始めてみます!!ここからは、今まで説明したこと以外で印象に残ったことを書いていきます。★「いつかやりたいと思っているなら、今やる」この考え方、すごく大切だと思います。今の私のモットーにしていることです。私は、行動するよりも考えることを、知らず知らずのうちに重きを置いてしまい、それで満足してしまっているところがありました。でも、ちょっとでも何かをしたいと思ったなら、してみればいいじゃん!って今は思っています。だから、これからもどんどん色んなイベントや場所に飛び込んでいく。★「リスクは、お金が入るならやりたくないことをやること」お金が貰えるなら、やりたいと思っていることでなくてもやるということは、ゆっけさんは自分にとってのリスクだと考えている。確かに、と共感できます。これからの社会は、安定職よりもやりたいことをやることが普通の生き方になっていく、という未来予想をしている話を聞いたこともありますが、やりたくないことをやっていてもつまらないし、生きがいを失ってしまうような気がします。ただ、難しいなって思うのは、ずっとやっているからこそのやりがいを覚えることもあるから、自分にとってのやりたいこととそうでないことを区別すること。実際、私はとある団体に、大学入学当初に所属することにしましたが、まあ仕事が大変! 一時期、自分がやりたいこともないし、自分がいても、ってネガティブ思考に陥っていました。でも、実はその団体での活動は、自分の実力を試せる場を提供してくれてるのでは、という考え方に変わって、私の全力を形にできる楽しさを、やりがいを感じられるようになりました。だから、やりたくないことをすることは自分にとってのリスクというのは、私に取っても共通。だけど、諦めずにやってみる、という考え方が、少し違っていて、私はその考え方を大切にしたいと思っています。それから、学生からの質問タイムで印象になったこと★「受け身の人とどう関わる?」という質問に対して関わるための軸は、豊かであることを覚えておくこと。その上で、人は皆違い、相手の考え方や思いを受け止める。★「豊かであるには?」豊かであるために、初めにすべきはコミュニケーション。だから、いいねを押すくらいならその人に会いに行く。(これは、半径3mの考え方に繋がっており、会いに行くということはその人が3mに入るということ)★「埼玉出身で、なぜ気仙沼に?」東日本大震災が起こって、災害の様子を見たとき、行かなきゃって思ったから、気仙沼に行って活動をしている。聞いて思ったこと、得たことはこんな感じです。考えることや、なるほどと思うところがたくさんあって、刺激が多かったように思えます。おそらく私は、したいことをしないと生きていけない性格だと思います。さっき、とある団体の話のときと矛盾しているように思えるけれど、なにかうまくいっていないことをやりつつも、うまくいっていることを並行してやっているから、そのときは耐えることができる。それでも、やっぱり基本的には楽しいことをたっくさんしたい!だから、もっとたくさんの出会いを、そして刺激を求めて明日からの大学生活を送っていこうと思う。
2018.01.19
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最近は、松江では雪が降っておりません。はい、とてもありがたい話です。なんでかって?転ける危険が少ないからだよ笑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年1月17日(水)今日は、遥か遠くの岩手県の気仙沼市から同地でNPO法人「底上げ」で活動されている『ゆっけ』さんこと斉藤 祐輔が来られ、「NPO法人底上げと交流しようの会」という企画が開催されたので、私も参加してきました。ゆっけさんのお話は、普通の人が経験していないような面白い・興味深い内容が多々あり、これからの私が参考にしたいことや考え方、生き方の参考になる刺激を得られたと思います! やっぱり、いろんな活動をされている方とお会いするのは楽しい。こういうイベントは、どんどん参加していこうと思います!
2018.01.18
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2018年が始まって、はや5日。時間的な感覚からすると、長くも短くも思えます。ところで、まだご挨拶ができていませんでしたので、この場でさせていただきます。皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。加えて、このブログを読んでくださっている皆様。いつも、ありがとうございます。まだまだ文章は拙いものですので、中々発信すべきことが伝わっていないかもしれませんが、これからも精進して参りますので、よろしくお願い致します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年への意気込みさて、2018年への意気込みと題して、この日記を書いているわけですが、とりあえず、バシッと意気込みを述べます!2018年は、「島根での活動の場を広げつつ、地元和歌山での活動を始める!!」です。11月頃から島根県雲南市に関わりだして、地域の魅力作りやその発信することの大切さや面白さを学んできましたが、今年は私の地元である和歌山でのそれを学び取っていきたいと考えています。和歌山は島根県と類似している点が多くあります。例えば、その地形は島根は東西に、和歌山は南北に長くなっています。また、県庁所在地以外の市区町村の人口は減少し続けており、若者の数も減りつつあります。したがって、若者の呼び込みはより一層していかなければなりません。ただ問題は、如何にして若者の関心を惹きつけ、和歌山に来てもらうのかが鍵となるでしょう。同時に、和歌山で育った若者には和歌山の魅力とはどのようなものなのか、そして和歌山にはこんな良い所があるんだよっていうことをスッと言えるようになっていなければ、集団と化しやすい若者は都会へ逃げて行ってしまうでしょう。まだ、今現在は私に何ができるかはわかりません。ですが、私が今雲南でさせていただいているような「学生が地域を知り、学べる環境作り」ができればと思っています。おそらくは、スムーズにことを運べないでしょう。けれど、私は私自身の持つ欲望を表に一切出さない抑制ばかりの生活の無意味さを、既に理解しています。諦めや見えない枠を作っての生活は、ローリスクですから平穏な時は過ごせるでしょう。ただ、そんな生活は私にとっては、楽しくない!だから、私の欲望の根底にある「大学生活を楽しくしたい!!」を達成するために「学生が地域を知り、学べる環境作り」をし、「地域に貢献できる人になる」この2つを2018年は実践していきます。ブログについても、極力日々の経験談などを投稿していきたいと思います!
2018.01.05
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あんまり時間がなかったこともあって、近頃、投稿が遅れることが普通になってしまっています。なんとかしないといけませんね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年12月27日(水)今日は、以前から興味を持っていたNPO法人おっちラボのお話をお聞きするために、同法人で活動されている窪西さんとお会いしました。 NPO法人おっちラボについて(簡潔に) おっちラボは、若者がチャレンジできるように、そして地域課題を見つけ出して、解決していくための 環境を作っている。現在、雲南市が始めた幸雲南塾と呼ばれる地域で学んだり、実践することで、地域 の未来を担える人材を作る事業をしている。さらに、近年雲南市、島根県の枠を超えて、他県でも活動 している。地域との協同や若者の人材育成を行っているおっちラボ、その事業そのものに対する興味以外にも、どうやって地域の中に溶け込んでいったのか、そうやって地域の人々と一緒に活動をしているのか、などに興味があったので、雲南市経由でコンタクトをとりました。これに答えてくださったのが、おっちラボで活動されている窪西さんでした。この日は、窪西さんはお仕事があるとのことで急遽早朝に1時間程度お話をすることになりました。おっちラボについての詳しい話を聞くには至らなかったけれども(→今後聞く予定あり)、窪西さんのお話や、僕自身の思いについて話せたので良かったかなと思います。本格的なおっちラボについてのお話は、2週間後くらいにお会いすることが決まっているので、そこでお聞きしたいなって思っています。ところで、この日の話の中でいいなと思ったキーワードは「参照経験」でした。自分で新しいことを考え、やりだすのは難しいけれども、周りの人がやっていることを見て、学んで、そのまま、あるいは進化・発展させて実践してみるというもの。
2018.01.04
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2017年12月31日(日)2017年ももうあと僅か。今年が終わる前に、今年を振り返っておこうと思います。2017年の私は、「激動」の年だったと思います。所属している学生団体の意義がわからなくなって、自棄になりかけたりまた別の団体でも、そこで企画をしている意味を見失ったり、と私にとって後退、後悔する2017年の前半。一方で、それらを克服して一気に未来が見えたように思え、そして自分がしたいことを見つけ、それを実施しているところに飛び込んでいった。勇気は相当なものだった。不安も相当なものだった。でも、それは正しかった。それが、私という存在がどのような人物なのか、何をしたいの、そしてそのためにどうしていきたいのかこれを見つけるための鍵を見つけ出せたと思う。宝箱は開いた。けれど、マトリョーシカのようにさらに奥の方にはまだ見えぬ私が眠っていることはわかっている。ただ、この1つを開けられたのは幸運だったであろう。だから、2017年は素晴らしい年だったと考えています。以上が2017年、最後のブログ。では、次は2018年でお会いしましょう。2018年は、より私を分析でき、そしてしたいと考えていることと行動を結びつけられるように努力しようと思います。
2018.01.01
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